印刷

ページ番号:13266

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

大和平野中央田園都市構想について

構想の見直しについて

令和5年度予算執行査定により、「大和平野中央田園都市構想」の拠点施設整備(川西町下永地区、三宅町石見地区、田原本町阪手北・西井上地区)については見直し、整備内容を含め、計画を再検討することとしました。

令和5年7月に県と3町による協議をスタートさせて以降、用地活用の様々な可能性について、民間事業者等へのヒアリングや、各町とのワーキンググループを実施して議論を進めました。

その結果、用地活用の基本的な方針について、各町と合意し、令和6年1月から2月に公表しました。

また、令和3年度に各町と締結していた協定を、それぞれの基本的な方針に沿って令和6年5月に変更しました。
大和平野中央の新たなまちづくりについて

取組内容については、下記でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。
奈良の「未来」が分かる!注目施策を徹底紹介

令和4年度までの取組

「大和平野中央田園都市構想~Well-beingな まちづくり~」について

「大和平野中央田園都市構想」は、交通アクセスが良く、人が集まりやすい、高いポテンシャルを有する大和平野中央部に位置する磯城郡3町(川西町、三宅町及び田原本町)を舞台に、若者や女性の働く場の創出、県民の健康増進、暮らしやすさの向上を目指す取組です。近い将来、奈良県を見違えるように良くしていく戦略の大きな柱の一つと位置づけ、令和3年より、磯城郡3町と協働して取組を進めてきました。

令和5年2月16日に開催しました「大和平野中央田園都市構想 令和4年度第2回フォーラム」において発表しました「大和平野中央田園都市構想~Well-beingな まちづくり~」を掲載いたします。

奈良県と磯城郡3町との大和平野中央田園都市構想の推進に関する協定締結について

1.概要

大和平野中央田園都市構想を検討の段階から実現へと移行していくにあたり、県と磯城郡3町が広域的に協働して構想を推進することで合意し、4者連名で、包括的な協定を締結しました。

2.協定締結(令和5年2月16日)

奈良県と磯城郡3町との協定書(PDF:88KB)

協定締結の様子

大和平野中央田園都市構想 フォーラム

令和4年度第2回フォーラムについて

「大和平野中央田園都市構想」は、近い将来、奈良県を見違えるように良くしていく戦略の大きな柱の一つと位置づけ、令和3年より、磯城郡3町と協働して取組を進めています。このたび、関連する民間事業者や、県民のみなさまに対し、構想の取組内容等を発信する「大和平野中央田園都市構想 令和4年度第2回フォーラム」を令和5年2月16日に開催しました。当日は、300名以上の方々に現地またはオンラインでご参加いただき、大和平野中央田園都市構想について発表するとともに、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局より国の取組説明、また、動画により磯城郡3町民の声をご紹介しながら、磯城郡3町長、監修者とトークセッションを実施しました。

構想の内容説明(33分37秒) 奈良県知事 荒井 正吾

国の取組説明(28分02秒) 内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局 審議官 内田 幸雄 氏

トークセッション(1時間22分47秒)「大和平野中央田園都市構想の実現に向けて~ウェルビーイングなまちづくり~」

【登壇者】 奈良県 荒井 正吾 知事
川西町 小澤 晃広 町長
三宅町 森田 浩司 町長
田原本町 森 章浩 町長
慶應義塾大学 矢作 恒雄 名誉教授
スタンフォード大学 池野 文昭 循環器科主任研究員

大和平野中央田園都市構想 令和4年度検討会

令和4年度に開催した検討会のまとめを掲載しています。

「大和平野中央田園都市構想」への名称変更について

県と磯城郡3町は大和平野中央部の振興について、大和平野中央スーパーシティ構想として検討を始めました。しかし、国のスーパーシティ構想は、規制改革と先端的サービスが重視されていることが明らかになってきたため、磯城郡3町と今後の進め方を協議するとともに、県の構想の監修を務めていただいている有識者と意見交換を行い、国の構想の枠組みにとらわれることなく、住民の幸せ、住民の暮らしの向上を目指す奈良県の方向がぶれないように取り組みを進めていくため、令和4年度より、本県独自の「大和平野中央田園都市構想」として取りまとめることとしました。

この構想の具現化に向け、引き続き民間企業等の参画を得た、コンソーシアム形式により取組を進めていきます。

大和平野中央スーパーシティ構想 検討会

令和3年度までに開催した検討会のまとめを掲載しています。

大和平野中央スーパーシティ構想 コンソーシアム キックオフ会議

1.概要

奈良県は、交通アクセスが良く人が集まりやすい地域である大和平野中央部において、若者や女性の働く場の創出、県民の健康増進、暮らしやすさの向上を目指す「大和平野中央プロジェクト」の実現に向けて取組を進めています。
そして、このプロジェクトのさらなる進化を図るため、「大和平野中央スーパーシティ構想」の検討をスタートさせました。

令和3年11月5日に開催したキックオフ会議の内容

  • 基調講演・趣旨説明 奈良県知事 荒井 正吾
  • 講演 内閣府審議官(科学技術・イノベーション推進事務局) 髙原 勇 氏
  • 講演 国土交通省大臣官房審議官(都市局担当) 渡邉 浩司 氏
  • 講演 スタンフォード大学循環器科主任研究員 池野 文昭 氏
  • 講演 株式会社 PREVENT 萩原 悠太 氏
  • 講演 慶應義塾大学名誉教授 矢作 恒雄 氏
  • まとめ 奈良県知事 荒井 正吾

2.動画の視聴


大和平野中央スーパーシティ構想 コンソーシアム キックオフ会議(時間:2時間54分51秒)

ピックアップ

 
 

おすすめサイト