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ページ番号:12475
更新日:2026年2月27日
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平成12年国勢調査第3次基本集計結果
結果の要約
従業地・通学地集計による人口(昼間人口)
第3次集計結果
- 奈良県の昼間人口は、1,262,135人と常住人口(1,440,689人)の87.6%になっており、平成7年の86.0%からは1.6ポイント増加している。
なお、本県の昼夜間人口比率(夜間人口100人あたりの昼間人口の割合)は埼玉県に次ぎ2番目の低さになっている。 - 本県の15歳以上の流入人口は、全体では59,774人となり、これを通勤・通学者それぞれについてみると、まず通勤者総数は45,653人で、大阪府からの通勤者が23,270人(51.0%)と半数以上を占め、次いで京都府13,769人(30.2%)、三重県4,535人(9.9%)の順になっている。次に通学者総数は14,121人で、大阪府からが8,075人(57.2%)と半数以上を占め、次いで京都府3,422人(24.2%)、兵庫県946人(6.7%)と、通勤・通学とも大阪府と京都府からの流入が多くなっている。
また、15歳以上の流出人口は238,515人と、常住人口の16.6%となり、流入人口の約4倍で、これを同じく通勤・通学者それぞれについてみると、まず通勤者総数は202,563人で、大阪府への通勤者が180,380人(89.0%)とほぼ9割を占め、次いで京都府11,095人(5.5%)、兵庫県3,578人(1.8%)の順になっている。
次に通学者総数は35,952人で、大阪府へは25,087人(69.8%)とほぼ7割を占めており、次いで京都府7,284人(20.3%)、兵庫県2,210人(6.1%)と、通勤・通学とも大阪府への流出が目立っている。

