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ページ番号:24605

更新日:2026年6月30日

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あんしんセンターの対応

件名 あんしんセンターの対応

みなさまから寄せられたご意見

2026年5月3日の夜、私の母の具合が悪くなりました。最初に119に電話をして輪番の病院を教えてもらおうとしたのですが、「あんしんセンターにかけてください」と言われました。あんしんセンターに電話をして私の弟の車で病院へ行くと伝えました。
色々と母の症状をきかれた後、電話口の女性担当者は「119に電話して救急車で病院に連れて行ってもらってください。」と言われました。救急車はめったなことでは使用してはいけないはずです。該当する病院を教えてくれればいいのにもう1回、119にかけさすのはたらいまわしの対応になっていると思います。あんしんセンターをよく指導していただきたいです。

受付年月日:2026年5月7日

回答

仰るとおり、不要な救急要請の抑制は地域の医療を守るために必要なことと認識しております。一方、当電話相談で採用している緊急度の判定基準によると、今回のご相談は「救急車の要請を勧める」という結果でした。命を守るという観点から、重症化リスクを見逃さないために今回のご案内となりましたこと、ご理解いただけますと幸いです。
ただし、不要な救急要請の抑制については引き続き取り組んでいく必要があり、効果的な案内方法などについて検討を続け、県民の皆様に安心いただけるよう努めて参ります。

担当課

医療政策局 地域医療連携課

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