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ページ番号:21834

更新日:2026年3月18日

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県道30号線の改良整備

件名 県道30号線の改良整備

みなさまから寄せられたご意見

奈良県葛城市にある「道の駅かつらぎ」(葛城市太田1248-1)から、御所市櫛羅(御所市櫛羅716-1)へと至る県道30号周辺について、早期の改良・整備・補修を強く要望します。当該区間は、道の駅を起点とした観光客や物流車両、地域住民の日常交通が集中する重要な路線である一方、交差点構造や道路幅員の制約により、円滑な通行が妨げられている現状があります。特に、道の駅かつらぎは県内有数の集客拠点であり、休日や観光シーズンには周辺道路で慢性的な渋滞が発生しています。しかし、県道30号の当該区間は幹線道路としての機能を十分に果たせておらず、結果として観光客の利便性低下や、地域経済への波及効果を十分に活かしきれていない状況です。また、御所市櫛羅方面は、観光資源や地域産業を有しながらも、アクセス面で不利な立地条件が指摘されています。県道30号の改良が進めば、道の駅を起点とした周遊観光の促進や、地域間の人流・物流の活性化が期待できます。これは単なる道路整備にとどまらず、葛城市・御所市双方の地域振興に直結する重要な施策です。奈良県として、当該区間を広域観光・地域経済を支える路線と位置づけ、国や関係機関と連携しながら、早期の改良・整備に向けた具体的な対応を進めていただくことを強く要望します。大阪府千早赤阪村とか道が綺麗になってますよ。

受付年月日:2025年12月26日

回答

ご指摘の当該区間につきましては、道の駅かつらぎをはじめとする観光拠点へのアクセス路であるとともに、地域住民の生活道路および物流路として重要な役割を担っている路線であり、交通量の増加や時間帯による渋滞の発生など、通行環境に課題が生じていることについては認識しております。
一方、県道30号の渋滞対策につきましては、これまで県において交差点改良等の渋滞対策工事を実施しており、その結果、最大渋滞長の減少や旅行速度の向上といった一定の効果を確認しております。
また、国においては、当該区間の抜本的な交通対策として大和高田バイパスの整備が進められているところであり、これらの事業効果を踏まえつつ、今後も交通状況の推移について引き続き経過観察を行ってまいります。

担当課

県土マネジメント部 道路建設課

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