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ページ番号:21427
更新日:2026年3月2日
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くらし手帳
2026年1月号
奈良くらし手帳~お肉はよく焼いて食べましょう
お肉はよく焼いて食べましょう 大変危険です!
お肉の生食はやめましょう
×ユッケ
×鶏刺しなどの生肉
×炙りレバー
×タタキなどの中心部が生の肉

牛のレバーや豚肉(内臓を含む)については、生食用としての販売が禁止されています。しかし、新鮮なものかどうかに関わらず、生や加熱不十分なお肉は重篤な食中毒が発生する危険性があります。
子どもや高齢者など食中毒に対する抵抗力の弱い人はお肉の生食をやめましょう。多くの場合は発熱、腹痛、おう吐、下痢の症状が現れ、重症化すると命に関わることがあります。
※生食用の牛肉は規格基準に適合したものに限り販売が認められています。
食中毒を予防するために
中心部まで加熱しましょう

中心部まで火を通すことが大切です。内部まで、白っぽく色が変化したことを目安にしましょう。
(中心部温度75度、1分以上)
調理器具は使い分けしましょう
生肉を取り扱う箸などは専用のものを使い、食べる際には、必ず別の清潔な箸を使いましょう。

問い合わせ:県薬務・衛生課
電話番号:0742-27-8681
ファックス番号:0742-27-3029