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ページ番号:19088
更新日:2026年2月27日
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奈良県立高校
| 件名 | 奈良県立高校 |
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みなさまから寄せられたご意見 |
子どもが県立高校に通う1年生の保護者です。学校ル-ルについて適切なものか否か疑問に思う事があります。授業の途中で教室を出てしまう事が色んな事情であると思いますが、その際に教室へ戻るには職員室へ行き「入室許可書」に記入しないと戻れないルールがあります。不適切に出る生徒には必要かもしれませんが、体調が悪くお手洗いに行く事もあれば、鼻血が出てしまって手が汚れたので洗いに行くなど理由がある外出もありますが、それでも「入室許可書」が必要だと子どもがいいます。その煩わしさの為、外出を必要以上に我慢して気分が悪くなる生徒もいるらしいです。子どもの話を聞いていると、これは教育ではなく、不必要な束縛に感じます。教科担当により臨機応変に対応してくれる先生もいるそうですが、それも学校側で統一できていなくて、ルールと言いながら曖昧で必要性に欠けるかと思います。果たして必要なルールなのか、疑問に感じます。直接学校へ問い合わせた方が良いのかもしれませんが、子どもの居心地を悪くしたくありませんので、県教育委員会に相談させてもらいました。よろしくお願い致します。 受付年月日:2025年9月24日 |
| 回答 |
入室許可書は、生徒の安全管理を目的として運用されているものと考えます。一方で、正当な理由がなく授業に遅れたり、授業を抜けたりすることを防ぐという抑止力にもつながりますが、本来の目的は生徒の体調不良・異変等を把握することや記録によって教職員間で情報を共有することにあります。 |
| 担当課 |
教育委員会事務局 教育研究所 |