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ページ番号:19087
更新日:2026年2月27日
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学校教育
| 件名 | 学校教育 |
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みなさまから寄せられたご意見 |
1. ベテラン教員の「教務専門員」化。定年を控えたベテラン教員を「教務専門員」として位置づけ、生徒指導や授業準備といった日々の多忙な業務から一部を切り離します。その代わりに、若手教員への指導、授業の質の向上に関する研究、特別支援教育の専門的サポートなど、学校全体の教育力向上に貢献する役割を担ってもらいます。これにより、若手教員はベテランから直接指導を受けながら、負担の少ない環境で経験を積むことができます。2. 複数担任制での「指導専念」体制。学級担任をベテラン教員と若手教員の複数担任制とし、業務分担を明確化します。ベテラン教員は、生徒指導や保護者対応といった重要な役割に専念する一方、若手教員は授業や教材研究に集中することで、専門性を高めることができます。この体制は、ベテランの経験を若手へスムーズに継承するだけでなく、生徒にとっても複数の教員からサポートを受けられる利点があります。3. 地域教育への「特任教員」派遣。ベテラン教員を近隣の学校や地域の教育センターに「特任教員」として派遣する制度を導入します。不登校生徒の支援、地域の学習支援教室での指導、学校間での研修プログラムの企画・実施など、個々の経験とスキルを活かせる場を提供します。これにより、ベテラン教員は教職へのモチベーションを維持しながら、地域全体の教育力向上に貢献できます。 受付年月日:2025年9月8日 |
| 回答 |
教員がそれぞれの強みを生かすだけでなく、若手教員への指導技術の継承は重要であると考えています。今後の参考とさせていただきます。 |
| 担当課 |
教育委員会事務局 教職員課 |