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ページ番号:18960
更新日:2026年2月27日
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人権コーナー
県民だより奈良
2025年9月号

高齢者にやさしい奈良県づくり
「健康で生きがいをもって活躍したい」「いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい」、きっと多くの人が願っていることではないでしょうか。
団塊の世代が75歳を超え、人口の約5人に1人が後期高齢者といわれる時代を迎えています。県内でも地域によって高齢化の進みが大きく異なることから、地域の実情や特性に応じて、それぞれの人格と個性を尊重しながら、あらゆる世代の住民がその暮らしを守り、地域をともに創っていく社会が求められています。
県民がいつまでも健康で生きがいを持って過ごすことができるように、たとえ介護が必要になってもその人らしく暮らしていくことができるように、からだ、こころ、社会との関わりの3つの視点から健康づくりを支援します。
奈良県では、令和6年度から8年度の3年を1期とする「奈良県 高齢者福祉計画・第9期介護保険事業支援計画・認知症施策推進計画」を定め、取り組みを進めています。高齢者一人一人が住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けられるように、住まいや医療・介護サービス、生活支援などが柔軟に選択できる支援体制や環境づくりを行うことで「高齢者にやさしい奈良県」を目指します。
今月のポスター

三郷町立三郷中学校2年
下林(したばやし) 美舞(みま)さん

吉野町立吉野中学校2年
六雄(むつお) 称子(かなこ)さん
※学校名・学年は作品制作時のものです。