トップページ > 県政情報 > 広報・広聴 > 県民の声 > 県へのご意見・ご提案など > 県民の声 > 令和7年2月県民の声目次 > 県立高校の耐震化等
印刷
ページ番号:9774
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
県立高校の耐震化等
| 件名 | 県立学校の耐震化等 |
|---|---|
|
みなさまから寄せられたご意見 |
県立学校の耐震化は進んでいるが、100%ではないため、一部では倒壊の危険性があり立ち入り禁止となっている建物もあると聞いています。 学校は災害時の避難拠点であり、地震による倒壊を考えると、安全確保が重要です。 耐震化が未完了の施設については、修理や取り壊しを積極的に進めてほしい。 また、奈良県のふるさと納税の仕組みを活用し、教育への投資を強化することを期待します。 さらに、樹齢50年を超えた桜の木の点検・伐採を行い、安全性を確保しつつ、植え替えも行ってほしい。 クラウドファンディングの活用も検討し、地域との連携を深めることが生徒の学びにも繋がると考えます。 受付年月日:2025年2月19日 |
| 回答 |
県立高校の耐震化については、文部科学省が実施する「公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査」の調査対象に基づき、耐震化を推進してきており、令和4年7月末をもって耐震化が完了したところです。 ただし、ご指摘いただいたとおり、児童生徒・教職員等が日常的に使用していない建物や規程に定められた規模に満たない小規模の建物については、調査対象外となっており、県立学校の耐震化の対象にも含まれていません。 調査対象外となっている施設については、今後の長寿命化整備を進めていくなかで、必要に応じて状況を把握し、改修、建替え、除却などを検討することで、児童生徒・教職員等の安全確保に努めていきたいと考えています。 また、敷地内の樹木についても、倒木や落枝による生徒及び学校関係者への被害を防ぐため、日頃から維持保全活動を行い、生徒が安全で安心して学べ、教員が教育へ注力できるような環境づくりに取り組んで参ります。 |
| 担当課 |
教育委員会事務局学校支援課 |