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ページ番号:9775

更新日:2026年2月27日

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給食時のマイストロー

件名 給食時のマイストロー

みなさまから寄せられた

ご意見

中学生の子どもが通う学校では、最近、給食の牛乳でストローが使えなくなり、直飲みをするように指示されていますが、子どもが不器用なこともあり、どうしてもこぼしてしまうことがあります。

マイストローを持参することができないか尋ねたところ、担任の先生からは「駄目」と言われたようです。

担任の先生は上からの指示を実行しているだけで責任はないと理解していますが、奈良県内の全学校でマイストローを許可していただければと思います。

受付年月日:2025年2月18日

回答

プラスチックごみが環境に与える影響(CO2排出等)が社会問題となっています。

そのため、環境に配慮し、プラスチックごみ排出量削減の一環として、令和7年度より本格的に県内の学校給食用牛乳においてストローレス対応の紙パックが導入されることになります。

これに伴い、一部の市町村では、今年度すでにストローなしでの飲用に切り替えられている学校もあります。

いただきましたご意見のとおり、慣れるまでは、パックを開けたり、こぼさずに直接飲んだりすることが難しい面もあるかと思いますが、本県の取組に御理解いただければと思います。

なお、学校給食は各市町村により運営されており、ストローの取扱い等細かなルールにつきましては、最終的には各市町村で決定されることになります。諸事情により今後もストロー付きでの提供をされる学校等もございますが、令和7年度以降については有償となる等、各地域及び学校の対応が異なる場合もございます。

県教育委員会としましても、それぞれの地域の状況を把握するとともに、各種研修会等で先行事例を紹介する等スムーズな移行に向けて取り組んでいく所存です。

担当課

教育委員会事務局体育健康課

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