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ページ番号:10219
更新日:2026年2月27日
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新発見!おいしい奈良
県民だより奈良
2024年2月号

【vol.97】![]()
ヤマトポークと奈良いちごのイングリッシュマフィンサンド

材料(4人分)
いちごソース
- 赤ワイン 100ml
- 奈良いちごのジャム 100g
- ケチャップ 大さじ4
- おろしにんにく 小さじ1
- レモン汁 小さじ1
- 塩、こしょう 適量
マスタードバター
- バター 50g
- マスタード 大さじ1
- 塩、こしょう 適量
サンド
- イングリッシュマフィン 4個
- ヤマトポーク(肩ロース) 200g
- 大和当帰葉の粉末 小さじ1月2日
- 黄パプリカ 1個
- 玉ネギ 120g
- 白ワイン酢 大さじ1
- 千筋みずな 100g
- にんにく 1片
- バター 20g
- スイートピクルス 4本
- トマト 1個
- オリーブ油 適量
- 塩、こしょう 適量
下準備
玉ネギを薄くスライスする。千筋みずなをきれいに洗い、水気を取って3cmの長さに切り、葉と茎に分ける。スイートピクルスを2mmの厚さにスライスする。トマトを5mmの厚さに輪切りにする。
作り方
いちごソース
- フライパンに赤ワインを入れて火にかけ、沸騰させてアルコール分を飛ばす。
- いちごジャム、ケチャップ、おろしにんにくを加えて一煮立ちさせる。
- レモン汁、塩、こしょうで味を調える。
マスタードバター
- ボウルにバターを入れて常温で柔らかくする。
- マスタードを加えて混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。
サンド
- ヤマトポークに塩、こしょうで下味をつけ、大和当帰葉の粉末をふる。
- フライパンにオリーブ油を入れて熱し、中火で両面に焼き色をつける。
- アルミホイルで2を包み、180℃のオーブンで約15分間焼く。
- オーブンから3を取り出し粗熱が取れるまで休ませ、5mmの厚さにスライスする。
- 黄パプリカにオリーブ油をからませ、180℃のオーブンで表面が軽く色づくまで約20分間焼く。
- ビニール袋に5を入れて約10分間蒸らす。
- 袋から6を取り出してヘタを取り、縦4等分に切る。
- 種、皮を取り除き、ペーパータオルで水分を取って塩をふる。
- フライパンにオリーブ油を入れて熱し、玉ネギを軽く色づくまで炒める。
- 9に白ワイン酢を加えて、塩、こしょうをふり、冷ましておく。
- フライパンにバターを入れて熱し、軽く色づいたら、千筋みずなの茎を入れる。
- にんにくをフォークに刺し、11に香りを付けながら炒め、塩、こしょうで味を調える。
- イングリッシュマフィンを半分に切り、内側を軽く色づくまでフライパンで焼く。
- 粗熱をとり、内側にマスタードバターを塗る。千筋みずなの葉、茎、玉ネギ、トマト(塩をふる)、ヤマトポークの順にのせて、いちごソースをかけ、黄パプリカ、スイートピクルスをバランス良く挟み込んで完成!
調理のポイント
- 4でヤマトポークを粗熱がとれるまで休ませることで、大和当帰葉の香りも移って、しっとりジューシーに仕上がります。
- いちごソースはとろみが出るまで中火で煮詰めることで、具材とのバランスがよくなります。
テレビ版県民だより奈良「ならいいね!」では、動画で作り方をご覧いただけます。
再放送終了後はYouTubeでもご覧いただけます。詳しくはP26をご覧ください
レシピ考案者
フードクリエイティブ学科1年
内藤 翔和(ないとうとわ)(左)
大原 天馬(おおはらてんま)(右)
いちごソースやパプリカの甘さと、大和当帰葉のスパイシーさ、千筋みずなのシャキシャキ感、スイートピクルスの酸味などをマッチさせました。子どもから大人まで食べやすい味を追求しました。
お好みで旬の野菜を挟んでもおいしいです。

なら食と農の魅力創造国際大学校(NAFIC)
オープンキャンパス
アグリマネジメント学科
- 時 3月20日(祝)13時30分~15時30分
- 所 NAFIC池之内校舎(桜井市)
- 申 詳細は下記HPへ。3月16日締切。
フードクリエイティブ学科
- 時 3月24日(日曜日)10時30分~14時20分
- 所 NAFIC安倍校舎(桜井市)
- 申 詳細は下記HPへ。3月14日締切。
- 問 なら食と農の魅力創造国際大学校(NAFIC)
アグリマネジメント学科 - 電話 0744-47-3430
フードクリエイティブ学科 - 電話 0744-46-9700
- URL www3.pref.nara.jp/nafic/briefings