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ページ番号:10826
更新日:2026年2月27日
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新発見!おいしい奈良
県民だより奈良
2021年12月号

【vol.84】
大和まなのジェノベーゼ~ヤマトポークのしゃぶしゃぶのせ~

材料(ジェノベーゼは作りやすい量、それ以外は1人前)
大和まなのジェノベーゼ
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60g | |
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10g | |
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15g | ![]() |
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5g | |
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20g | |
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75g | |
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75g | |
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少量 | |
ヤマトポークのしゃぶしゃぶ
- ヤマトポーク(ロース・スライス) 30g
- 昆布だし(ゆで用) 適量
- 塩 少量
手延べパスタ麺・仕上げ
- 手延べパスタ麺 30g
- 大和まな(軸の部分) 10g
- エクストラバージンオリーブオイル 少量
- 粗塩 少量
- 粗びき黒こしょう(好みで) 少量
- 塩(ゆで湯用) 20g
作り方
大和まなのジェノベーゼ
- ❶大和まな(葉の部分)はよく洗い水気を切って、ざく切りにする。
- ❷ニンニクは皮をむいて2回ゆでこぼす。
- ❸ミキサーに❷とAを入れてよく混ぜる。
- ❹ニンニクの塊がなく、均一なオイル状になったら、❶を入れ、さらに混ぜてソースをつくる。
ヤマトポークのしゃぶしゃぶ
- ❶昆布だしに少量の塩を加え、豚肉をゆで、少量の塩を加えた氷水に入れて冷やす。
(ゆでた後の昆布だしは仕上げの濃度調整用に少し取り置く)
手延べパスタ麺・仕上げ
- ❶大和まな(軸の部分)は5mm幅に切る。
- ❷鍋に2Lの水と塩(ゆで湯用)を入れて沸騰させ、パスタ麺をゆでる。
- ❸ゆで上がったら、ザルで水を切り、氷水で冷やす。
- ❹パスタ麺が冷えたら、キッチンペーパーなどで水気をしっかり取る。
- ❺ボウルにジェノベーゼ(25g)と❶を入れ、塩(分量外)で味を調える。
- ❻❺に❹を入れ、ソースを絡めながら取り置いた昆布だし(豚のゆで湯)で濃度を調整する。
- ❼皿に❻、豚のしゃぶしゃぶをのせ、エクストラバージンオリーブオイルを少量回しかけ、粗塩とお好みで粗びき黒こしょうを振りかけて完成。
調理のポイント
- 豚肉を氷水で冷やす時は短時間で。
- パスタ麺は表示時間より30秒程度長くゆでる。
レシピ考案者

akordu
オーナーシェフ
川島 宙(かわしまひろし)さん
ジェノベーゼは通常バジルで作りますが、今回は大和まなを使います。軸の部分は火を通さずに加えているので、フレッシュな食感と大和まなのおいしさを楽しんでいただけます。
お店の情報

akordu
多くの生産者と連携し、自然の素材や奈良の風土を感じられる料理を届けています。季節のメニューをゆっくりと楽しめます。
- 所 奈良市水門町70-1-3-1
- 電話 0742-77-2525
- 時 12時~15時30分(ラストオーダー13時)
18時~22時(ラストオーダー19時) - 休 月曜(不定休あり)
奈良まほろば館「TOKi(Restaurant & Bar)」
2021年8月に東京新橋に移転リニューアルオープンした奈良まほろば館。
その2階には川島シェフが運営する「TOKi(Restaurant & Bar)」があります。奈良直送の食材を使った料理で奈良を表現し、奈良の食の魅力を首都圏へと伝えています。

- 問 県豊かな食と農の振興課
- 電話 0742-27-7401
- FAX 0742-26-6211
