印刷

ページ番号:18369

更新日:2026年3月13日

ここから本文です。

目指す姿

企業のリアルな「声」(ニーズ、課題)を起点とした8つの柱からなる産業政策を展開し、奈良県の潜在力に見合った経済成長の実現を目指します。

目標

令和11年度の県内総生産を4.1兆円にします。

県内総生産(実質)グラフ

主な施策と指標

(1)時代に即した人材確保の展開

多様な人材の呼び込み、学生等と企業のつながりの強化等

(2)産業用地の確保と企業立地への支援

産業用地の創出等、企業誘致の推進等

(3)事業承継・次世代への継承

円滑な事業承継の後押し、優良事例の横展開を図る等

(4)企業競争力を支える基盤強化(生産性向上、DX等)

生産性向上の推進、DX推進への支援、海外展開による成長支援等

(5)地域の未来を創るGX・イノベーションの推進

地域一体で進める脱炭素等への取組、次世代技術の活用等

(6)外国人材の確保と受入環境の充実

企業への外国人材の呼び込み、定着を支援、在住外国人のニーズにあった生活環境の整備等

(7)企業と行政の関係構築・強化

県内企業との関係構築、「CRM(顧客情報マネジメント)」システム等の活用による情報発信等

(8)スタートアップへの支援

奈良県発のスタートアップのロールモデルを産み出す、産学官とスタートアップの連携を促進等