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ページ番号:18368
更新日:2026年3月13日
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目指す姿
2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けて、「自然エネルギー」や「森林資源」を最大限活用しながら、エネルギーを「つくる」、「ためる」、「かしこくつかう」の取組が効果的かつ効率的に図られた、持続可能な脱炭素社会の構築を目指します。また、従来の脱炭素施策に加えて、今後進展するであろう水素の利活用を視野に入れ、各分野の個別事業を体系的・計画的に推進します。
目標
2030年までに温室効果ガスを2013年度比で45.9%削減し、2050年の温室効果ガス排出量を実質ゼロにします。

主な施策と指標
(1)エネルギーを「つくる」
再生可能エネルギー(再エネ)の活用、水素製造拠点の創出、次世代エネルギーの活用等
(2)エネルギーを「ためる」
蓄電池・水素等の活用による再エネの利用拡大及びレジリエンス向上等
(3)エネルギーを「かしこくつかう」
家庭・業務分野における省エネ・節電等の推進、交通分野における脱炭素化、産業分野における省エネ促進・再エネ等の活用等
(4)普及啓発
行動変容促進、脱炭素型融資制度の普及促進、ゼロカーボン・ツーリズムの創出、人づくり・地域づくりの推進、脱炭素に関する技術・調査研究等の推進等
(5)CO2を「ためる」
健全な森林の整備、県産材の需要拡大、J-クレジットの普及等
今年度に重点的に取り組む施策
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