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ページ番号:18370

更新日:2026年3月13日

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目指す姿

安い(観光消費額が非常に少ない)、浅い(奈良の滞在が短く、奈良を深く知らない)、狭い(観光客が奈良公園周辺に集中)の現状を脱却し、奈良県の観光GDPの飛躍的かつ持続的な拡大を目指します。

目標

令和12年度までに県内の観光消費額を4,200億円にします。

観光消費額グラフ

主な施策と指標

(1)持続可能な観光の推進

観光戦略推進事業、奈良県観光みらい共創事業、持続可能な奈良公園づくり推進事業等

(2)広域周遊観光の促進

大河ドラマを活用した誘客促進事業、「飛鳥・藤原の宮都」を核とした広域周遊プロジェクト、紀伊半島インバウンド販路形成事業等

(3)宿泊観光と消費の拡大

世界遺産登録を見据えた宿泊誘客強化事業、宿泊施設の質と量を向上させる取組の強化、MICE誘致の強化等

(4)観光DXの推進

観光DXの推進