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ページ番号:15133
更新日:2026年2月27日
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歴史を活かす地域の取組


幾世代にもわたる人のくらしは、それぞれの地域に様々な歴史文化資源を蓄積し、地域の個性を育て地域の誇りとなっています。ここでは奈良県各地の歴史文化資源や歴史を活かした様々な取組をご紹介します。
地域が大切にしている歴史文化資源。そこには歴史が息づく素敵な物語が引き継がれています。
長尾神社(葛城市)
神社の祭りを通じて、地域の人々の絆が深まっています灯芯ひき技術(安堵町)
長い歴史をもつ伝統技術が、やがて子どもたちにつながっていくために達磨寺(王寺町)
聖徳太子伝説の舞台として、観光誘客が実現しています廣瀬大社・大塚山古墳等(河合町)
祭りをとり入れた「ゆるキャラ」で、町をアピール宮滝遺跡(吉野町)
資料館を拠点に、地域ぐるみで遺跡を活用しています番条のお大師さん(番条町)
江戸時代末からの風習が、ごく自然に今日まで受け継がれています信貴山城址の保全活動(平群町)
地元のNPO法人・寺・自治体などが一体となって、保全活動に取り組んでいます蛇穴の蛇曳き汁掛け祭り
隣組が順番に祭りを主催することにより、祭りの存続を図っています矢部の綱掛
伝統ある風習を受け継いでいくために、さまざまな工夫を行っています奥田の蓮取り
大字奥田の人々の誇りが、伝統行事の存続を支えています