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ページ番号:14701
更新日:2026年2月27日
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聖徳太子立像(所在:金峯山寺)
しょうとくたいしりゅうぞう
記入年月日 2021年4月19日



| 所在地 | 奈良県吉野郡吉野町吉野山2498番地の1 |
|---|---|
| 区分 | 彫刻|神像・仏像 |
| 指定内容 | 重要文化財 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
木造。桧材・寄木造。玉眼。彩色。像高159.7cm。聖徳太子十六歳孝養像。文永十一年(1274)奥書の納入経がありました。
地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由
当像は、旧櫻本坊の太子殿の本尊として祭祀されていたと伝わり、廃仏毀釈の法難により流浪の末、蔵王堂に客仏として祭祀されることになりました。元々は金峯山寺に現在所蔵されている両童子立像2躯(重文)と阿難迦葉尊者両像とともに5躯が揃って祭祀されていた可能性もあります。鎌倉時代以降、全国的に隆盛となった太子信仰が、山深い吉野の地にも及んでいたことがわかる貴重な資料といえます。
| 問い合わせ先 | 金峯山寺 |
|---|---|
| 電話番号 | 746-32-8371 |
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