更新日:2025年12月11日
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日本で初めて植林が行われた地、奈良。林材の育成に適した自然環境と、密植・多間伐という独自の林業技術で、何世代にもわたり大切に育てられた木々は、長い歴史とともに今も大切に受け継がれています。そして、伐採、搬出、木材市場、製材などの過程を経て、建材や木材として加工され、建物や家具、雑貨などに生まれ変わり私たちの手元に届きます。
そんな奈良の木の川上から川下の流れをお伝えするべく「奈良の木のこと」では、SNSを使った動画投稿を募集! 投稿方法は、インスタグラムで「#今日の奈良の木」をつけて、お気に入りの奈良の木の動画を投稿するだけ!投稿いただいた動画の中から、公式インスタグラム@naranokinokotoでリポストさせていただきます♪
山や市場、製材所や流通、工務店、工房など、奈良の木を生業とする方々の現場を、私たちの暮らしを支えている日本の伝統と職人の技術を、SNSでぜひ投稿してくださいね。

国産材の需要が改めて高まる今、奈良の木が生まれるストーリーを一緒に伝えていきましょう。
文:奈良の木のこと編集部
2020年8月17日(記事公開日)