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更新日:2026年2月27日
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オンライン講演会 最新版

お知らせ
- 2023年3月21日NEW
「二人が築いた日本の礎~天武・持統天皇とその時代~」講演会 廣瀬と万葉集 - 2023年1月24日NEW
「二人が築いた日本の礎~天武・持統天皇とその時代~」講演会 「日本国」誕生の記憶 - 2023年3月17日
「古代歴史文化賞」記念シンポジウム 悠久の時から学ぶ 未来への光 - 2023年3月6日
古きは知るほどワンダフル~興味津々講演会 - 2023年3月6日
歴史の魅力発見イベント ドラマティックな日本の原点~そして次世代へ - 2023年3月6日
ロマンに満ちた日本の原点を知る講演会 - 2022年2月15日
聖徳太子没後1400年 太子ゆかりの舞楽上演と地域講演 - 2022年1月21日
聖徳太子没後1400年法隆寺特別講演 芸能絵巻 和の心と美を世界に - 2021年12月24日
「聖徳太子没後1400年リレー講座 ―古代と現在(いま)、そして未来へつなぐ―」 - 2021年3月30日
「聖徳太子シンポジウム―聖徳太子信仰と伝承―」 - 2021年3月30日
「日本書紀完成・藤原不比等没後1300年記念」イベント記念シンポジウム - 2021年3月30日
なら記紀・万葉集大成連続講演会 第4弾「聖徳太子」 - 2021年3月30日
「2021年聖徳太子御遠忌 聖徳太子の実像と片岡の飢人伝承」 - 2021年3月30日
「なら記紀・万葉プロジェクト」2020集大成シンボルイベント - 2021年3月30日
なら記紀・万葉集大成連続講演会 第3弾「大嘗祭」を公開しました!
『二人が築いた日本の礎~天武・持統天皇とその時代~』
2023年は天武天皇即位 1350年の節目の年にあたることから、「天武・持統天皇とその時代」をテーマに講演会を開催しました。
「二人が築いた日本の礎~天武・持統天皇とその時代~」講演会 廣瀬と万葉集
- 日時
令和6年2月25日(日曜日)
- 会場
河合町立文化会館まほろばホール
- 概要
会場である奈良県河合町に関わりのある歌を題材に、「万葉集」の味わい方を紹介するとともに、天武天皇にゆかりがあり、「日本書紀」にも度々登場する廣瀬大社の魅力に迫りました。
- 基調講演 『万葉集事始め -川合浜と桜峠-』
講師:荻原 千鶴 氏 (お茶の水女子大学 名誉教授)
- トークセッション 『古代文学から見た、天武・持統天皇とその時代-廣瀬大社と砂かけ祭-』
登壇者:荻原 千鶴 氏 (お茶の水女子大学 名誉教授)
樋口 俊夫 氏(廣瀬神社 宮司)
逢香 氏(妖怪書家/書家)
コーディネーター:関口 和哉 氏(読売新聞橿原支局長)
- 基調講演 『万葉集事始め -川合浜と桜峠-』
「二人が築いた日本の礎~天武・持統天皇とその時代~」講演会 「日本国」誕生の記憶
- 日時
令和5年11月19日(日曜日)
- 会場
奈良県社会福祉総合センター 大ホール
- 概要
「日本」という国号や律令制を定めるなど、わが国の基礎を築いた天武天皇の即位から、今年で1350年になります。直木賞作家・澤田瞳子氏をはじめ専門家を招き、天武天皇とその妻・持統天皇の国づくりに迫りました。
- 基調講演 『歴史小説家から見た天武・持統天皇』
講師:澤田 瞳子 氏(歴史小説家)
- パネルディスカッション 『遺跡から見た、天武・持統天皇とその時代』
パネリスト:澤田 瞳子 氏(歴史小説家)
清水 昭博 氏(帝塚山大学教授)
早川 和子 氏(考古イラストレーター)
コーディネーター:関口 和哉 氏(読売新聞橿原支局長)
- 基調講演 『歴史小説家から見た天武・持統天皇』
「古代歴史文化賞」記念シンポジウム 悠久の時から学ぶ 未来への光
「古代歴史文化賞」は、2013年に古代歴史文化に関する書籍で、古代歴史文化の魅力を多くの人々に分かりやすく伝える書籍を表彰することで、国民の歴史文化への関心を高めることを目的として、島根県・三重県・和歌山県・宮崎県と奈良県が連携し、創設されました。第8回受賞作の決定を記念して「古代歴史文化賞」記念シンポジウムを奈良県で開催しました。
- 主催
奈良県、島根県
- 協力
三重県、和歌山県、宮崎県
- 開催日
2023年1月21日(土曜日)
- 会場
奈良県文化会館 国際ホール
プログラム オープニング 歴代大賞受賞者ビデオメッセージ
第1部 基調講演 「顔が語る古代の歴史-縄文時代から平安時代まで-」
第8回古代歴史文化賞大賞受賞者・設楽 博己氏(東京大学名誉教授)
第2部 長谷寺「豊山声明」公演
第3部 パネルディスカッション 「悠久の時から学ぶ未来への光~古代歴史文化の魅力とその発展~」
出演 安部 龍太郎氏(歴史作家)
河上 麻由子氏(古代史家/大阪大学准教授)
三浦 一夫氏(小学館雑誌「サライ」編集長)
荒井 正吾(奈良県知事)
『ご存じですか、日本の原点。壬申の乱1350年』
日本古代史上最大の戦い「壬申の乱」。天武天皇・持統天皇が「飛鳥・藤原」の地で国家の礎を築く出発点となった出来事です。2022年は、古代日本形成のターニングポイントとなった「壬申の乱」から1350年の節目の年にあたることから、「壬申の乱」をテーマに講演会等を開催しました。
古きは知るほどワンダフル~興味津々講演会
- 日時
令和5年1月15日(日曜日)
- 会場
王寺町文化福祉センター 大ホール
- 概要
基調講演、パネルディスカッションでは、考古学的な視点や「日本書紀」などを通して「壬申の乱」を考察。アトラクションでは、人気講談師による講談二人会を披露しました。
歴史の魅力発見イベント ドラマティックな日本の原点~そして次世代へ
- 日時
令和4年12月17日(土曜日)
- 会場
奈良県社会福祉総合センター 大ホール
- 概要
「壬申の乱」を文学と演劇、音楽から触れるイベントとして、対談、創作劇、雅楽ライブを上演しました。
ロマンに満ちた日本の原点を知る講演
- 日時
令和4年10月16日(土曜日) - 会場
奈良県コンベンションセンター 天平ホール - 概要
基調講演、パネルディスカッションでは、「壬申の乱」の時代を生きた女性たちに焦点をあて、「日本書紀」をはじめとする文献や日本最初の和歌集「万葉集」から、謎多き人々の真の姿に迫るほか、「袖振山伝説」にちなんだ箏の演奏を披露しました。
聖徳太子没後1400年 太子ゆかりの舞楽上演と地域講演
- 日時
令和4年1月15日(土曜日)、1月16日(日曜日)
- 会場
奈良まほろば館(東京都港区新橋1-8-4)
- 概要
我が国黎明のとき、政治、外交、宗教、思想、道徳等幅広い分野の礎を築き、その後の時代に多くの影響を与え続けた聖徳太子。文化・芸術の分野においても太子は多様な伝承とともに多くの事績を残し、芸能の祖として今も各界から敬われています。2021年に、聖徳太子没後1400年の節目を迎えるにあたり、首都圏における奈良県の情報発信拠点、奈良まほろば館において、太子とゆかりのある芸能を交えた催しを実施。奈良県内の聖徳太子ゆかりの市町村から講師を招き、聖徳太子とゆかりの地についての講演会を開催、また、天理大学雅楽部による雅楽演奏を上演しました。
聖徳太子没後1400年法隆寺特別講演 芸能絵巻 和の心と美を世界に
- 日時
令和3年11月6日(土曜日)、11月7日(日曜日) 18時00分~20時30分(開場 17時30分)
- 会場
法隆寺中門特設会場(生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1)
- 概要
日本の芸能の源泉地である奈良。その源泉を拓いた聖徳太子。2021年に聖徳太子没後1400年を迎えるにあたり、千年の時を超えて現代に受け継がれる古代芸能の姿とともに、その後日本に開花した芸能の躍動を世界に発信するイベントを実施。世界最古の木造建築物として日本初の世界文化遺産に登録された法隆寺の圧倒的歴史空間を舞台に、日本の伝統芸能が醸し出す「和の心と美」を世界に向けて発信しました。
第1部 楽舞のまほろば~大和(11月6日)
大和で生まれ、千年の時を越え奈良の地に継承される伝統の楽舞を披露しました。
- 翁舞(奈良豆比古神社)
- 伎楽「獅子奮迅」(天理大学雅楽部おやさと雅楽会)
- 舞楽「蘇莫者」(南都楽所)
- 能楽「石橋 和合連獅子」(金剛流)
- 雅楽器・ギター 特別演奏(東儀秀樹・東儀典親)
第2部 和の心と美~芸能の躍動(11月7日)
大和から各地への開花した芸能、舞台の至芸へと進化した古典芸能の躍動を披露しました。フィナーレには、「和の心と美」を未来に繋ぐ現代音楽で幕を閉じました。
- 田楽「こきりこ踊り」(越中五箇山こきりこ唄保存会)
- 風流踊「山鹿灯籠踊り」(山鹿灯籠踊り保存会)
- 文楽「義経千本桜」より(豊竹呂太夫・鶴澤清介ほか)
- 素踊り「三番叟」(市川海老蔵)
- ヴァイオリン・笛 特別演奏(川井郁子・藤舎推峰)
聖徳太子没後1400年リレー講座 ―古代と現在(いま)、そして未来へつなぐ―
- 日時・会場
日第1回:令和3年10月9日(土曜日) 龍田大社祈祷参集殿
第2回:令和3年10月17日(日曜日) 葛城市當麻文化会館
第3回:令和3年11月3日(水・祝) 王寺町文化福祉センター
- 概要
日本の黎明期に、政治・外交、文化・芸術、宗教・思想・道徳など幅広い分野の礎を築いた聖徳太子。2021年は、聖徳太子没後1400年の節目を迎える年です。聖徳太子と古代日本を知り、これからの日本の未来を考える講座を開催しました。
聖徳太子シンポジウム―聖徳太子信仰と伝承―
- 日時:2021年2月28日(金曜日)
- 会場:いかるがホール大ホール
- 概要
2021年に聖徳太子没後1400年を迎えるにあたり、奈良県では太子ゆかりの県内及び近隣の市町村と連携し「聖徳太子プロジェクト」を展開しています。我が国黎明のとき、政治、外交、文化、芸術、宗教、思想、道徳等幅広い分野の礎を築き、その後の時代の人々に多くの影響を与えつづけてきた聖徳太子の事績とその魅力に迫ります。
「日本書紀完成・藤原不比等没後1300年記念」イベント記念シンポジウム
概要
なら記紀・万葉プロジェクトの集大成を飾るイベントとして、古代の歴史に大いなる足跡を残した藤原不比等にスポットを当てた「記念シンポジウム」を無観客で実施。「史は剣よりも強し」をテーマに、日本という国の黎明期に不比等が果たした役割を多面的に議論し、不比等が抱いたであろう「理想の国家像」に迫るとおもに、飛鳥・奈良時代の古代ロマンが色濃く残り、本物の古代に出会える奈良の魅力を発信しました。
なら記紀・万葉集大成連続講演会 第4弾「聖徳太子」
- 日時:2020年12月19日(土曜日)
- 会場:王寺町地域交流センターリーベルホール
- 概要
2020年は、『日本書紀』完成、藤原不比等没後1300年の記念年であり、記紀・万葉プロジェクトの集大成年と位置づけています。集大成事業の一環として、『日本書紀』を中心とする記紀・万葉の魅力を学ぶための連続講演会(県内3箇所、オンライン講演会1回)を実施。第4弾は「聖徳太子」をテーマとし王寺町地域交流センターリーベルホールにて開催しました。
2021年聖徳太子1400年御遠忌 聖徳太子の実像と片岡の飢人伝承
- 日時:2020年12月18日(金曜日)
- 会場:有楽町朝日ホール
- 概要
奈良県王寺町観光PR歴史講座東京講演 1.基調講演 聖徳太子の実像と片岡の飢人伝承 2.講談 聖徳太子と愛犬ゆきまる 3.パネルディスカッション 聖徳太子の実像と伝承v
「なら記紀・万葉プロジェクト」2020集大成シンボルイベント ならの次代へ
- 日時:2020年11月29日(日曜日)
- 会場:桜井市民会館
- 概要
『古事記』完成1300年(2012年)から『日本書紀』完成1300年(2020年)の9年間にわたり進めてきた「なら記紀・万葉プロジェクト」の集大成事業を彩るシンボル的な催しイベント。9年間を振り返り、そしてこれからの奈良が、その深遠な歴史的魅力をどのように伝え、いかに残していくのか。様々な視点から考える。
なら記紀・万葉集大成連続講演会 第3弾「大嘗祭」

講師:工藤 隆 (くどうたかし) 氏
(日本文学・演劇研究者、大東文化大学名誉教授)1942年栃木県生まれ。東京大学経済学部卒業、68年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、78年同博士課程単位取得退学。大東文化大学文学部日本文学科講師・助教授・教授を経て、現在同大名誉教授。専攻、日本古代文学。1995.4 1996.3中国雲南省雲南民族学院・雲南省民族研究所客員研究員。著書に『大嘗祭の始原』(三一書房、1990年)、『古事記の生成』(笠間書院、1996年)、『古事記の起源』(中央公論新社、2006年)、『大嘗祭』(中央公論新社、2017年)ほか。
第1部「源流から見た大嘗祭」
第2部「天武・持統政権と伊勢神宮・大嘗祭」
※講演内容には諸説あります。






















