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ページ番号:3049
更新日:2026年2月27日
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研究紀要
同和問題関係史料センター『研究紀要』総目次
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第29号(令和7年3月発行)
- 近世大和国の南無天踊りに関する一考察(田原郷の史料を中心に) 竹中 緑
- 大和国における白川神道家教線の消長をめぐって 吉田 栄治郎
- 明治初期における浄楽寺本堂再建について ー神仏分離令に伴う多武峰妙楽寺輪蔵部材の再利用をめぐってー 山川 均
- 研究ノート 戦前における松浦勇太郎の活動 長嶺 義昭
- 〈史料紹介〉龍田神社神主政所家日記録(明治三年六月~十二月) 上野 充
- 【特別寄稿】中世大和の被差別民 ー奈良の河原者を中心にー 山村 雅史
第28号(令和6年3月発行)
- 済生会御所病院誘致を巡る人的交流 深澤吉隆
- 松浦武四郎が記述したアイヌの倫理観に関する一考察 竹中緑
- 研究ノート 「琉球併合(処分)と抵抗の動向」 今西就子
- 「日暮れて道遠し」 吉田栄治郎
- 〈史料紹介〉郡山城下町観音寺町町割図(新出史料)について 山川均・西山真由美
- 中世奈良北郊を非人を題材に考察する ―嘉暦三年「東大寺衆議事書」等から 山村雅史
- 近世民衆の宗教的帰属意識について 岡村喜史
- 〈史料紹介〉龍田神社神主政所家日記録(明治二年七月~明治三年五月) 上野充
- 【講演録】日本画に描かれた多様な人々 平岡譲
第27号(令和5年3月発行)
- 大和同志会中川義雄の活動をめぐって 深澤吉隆
- 『在方山方書出帳』から見た近世末大和国吉野郡の一商業圏 竹中緑
- 「閩(びん)人三十六姓」と久米村の研究ノート 今西就子
- 中世大和の呪術に関する考察 ─番条籠名事件から─ 山村雅史
- 〈史料紹介〉享保十年(一七二五)郡山今井町「町内軒役帳」 奥本武裕
- 〈史料紹介〉龍田神社の神事・祭礼と被差別部落との関わりについて 上野充
- 【講演録】人の世に熱と光を ─水平社創立の思想に学ぶ─ 駒井忠之
第26号(令和4年3月発行)
- 谷三山の思想形成に関する研究ノート 吉田栄治郎
- 〈史料紹介〉森田節斎墓誌銘の依頼をめぐって 奥本武裕
―中尾靖軒とその周辺― - 近世大和国田原郷に往来した被差別民衆と無足人山本氏 竹中緑
- 【講演録】聖徳太子 過去と現在をつなぐ 西山厚
第25号(令和3年3月発行)
- 明治期、被差別部落出身知識人の交流圏 奥本武裕
―中尾靖軒とその周辺― - 大和の細男の成り立ちに関する研究ノート 竹中緑
- 綱貫に関する一考察 竹田祥子
- 『寧府紀事』に見る川路聖謨と被差別民の交流について 深澤吉隆
第24号(令和2年3月発行)
- 浦上キリシタンの配流と郡山 谷山正道
- 高山(こうぜん)の鳥居前に皮を干す 山村雅史
―中世奈良辺の宿者の一考察― - 中世声聞師と新浄土寺銭湯 竹田祥子
- 研究ノート・神功皇后陵、日葉酢媛陵と地域社会 竹中緑
- 史料紹介・多様な被差別民の祝銭受納 奥本武裕
第23号(平成31年3月発行)
- 幕末期、在地神職の離檀運動と宮郷 清水有紀
ー大和国式下郡蔵堂村森屋社をめぐってー - 中世大和の非人施行に関する一考察 山村雅史
- 明治期、被差別部落出身知識人の社会的・文化的基盤 奥本武裕
ー中尾靖軒をめぐってー - 研究ノート・中世興福寺の日記にみる風呂 竹田祥子
第22号(平成30年3月発行)
- 研究ノート・「村入り」と村人の「意識」 大西誠
-「奈良県風俗誌」を素材として- - 天文一向一揆と大和の地域社会 奥本武裕
- 近世末期の大和神社と地域社会 清水有紀
-嘉永五年と慶応元年の争論を中心に- - 能楽大倉家と墓石銘文 山川均
- 中世大和における盲人集団の活動 山村雅史
第21号(平成29年3月発行)
- 中世宿者の警固に関する考察から 山村雅史
-大和薬師寺の芸能警固を主題材として- - 大和神社の祭祀組織の変容 清水有紀
- 中近世移行期大和の地域社会と浄土真宗寺院(1) 奥本武裕
-郡山今井町光慶寺門徒の展開をめぐって- - 般若寺石製反花座について 山川均
- 被差別部落の村落景観に関する一考察 穴田敏之
-明治初期における奈良盆地農村地域の村落の事例から-
第20号(平成28年3月発行)
- 中尾靖軒と森田節斎-幕末・明治初期、被差別部落出身青年の修学経験- 奥本武裕
- 奈良東山中の十九夜講 清水有紀
- 中世大和被差別民の呪術性考察-「盲目」を題材として- 山村雅史
- 筒井氏と西大寺 山川均
- 奈良盆地における環濠集落研究の成果と課題 穴田敏之
第19号(平成27年3月発行)
- 奈良県編『教育参考資料』の概要とその背景 井岡康時
- 中世奈良の「河原者地」考察 山村雅史
- その後の北山十八間戸 奥本武裕
- 史料紹介・『基督教新聞』に見える「大和廃娼会」の活動 片山周二
第18号(平成25年3月発行)
- 中世大和「盲目衆補任次第」を考える 山村雅史
- 【小特集】明治期奈良県における部落問題の諸相
- 市制町村制期の奈良県における町村合併についての一考察 井岡康時
- 奈良英和学校におけるアイザック=ドーマン 片山周二
―『THE SPIRIT OF MISSIONS』の史料紹介を中心に― - 未遂の部落差別撤廃運動―帝国咸一会・大日本咸一会― 奥本武裕
- 【特別寄稿】
奈良県の雨乞い習俗と地域社会 池田士郎
―被差別民衆史の視点から―
第17号(平成24年3月発行)
- 戦間・戦時体制期奈良県の被差別部落の状況について 井岡康時
- 地域的霊場の成立と展開 津浦和久
―高山新八十八ケ所をめぐって― - 続「三棟」考―中世奈良の声聞師を考える― 山村雅史
- 一九世紀大和における真宗フォークロアの生成 奥本武裕
―吉光尼伝承のゆくえ― - 鹿の角切りと奈良の町 幡鎌一弘
第16号(平成23年3月発行)
- 中世大和「盲目」に関する研究 山村雅史
―「西金堂大行事方引付」を主材料として― - 奈良町木辻遊廓史試論 井岡康時
- 部落差別撤廃運動の思想的基盤 奥本武裕
―中村甚哉における伝統の継承― - 民俗社会の地域的差異について 津浦和久
―庚申塔婆の形状とその分布― - 特別寄稿 「部落史の見直し」の回顧と展望 吉田栄治郎
- 特別寄稿 中世大和の葬送と墓制 狭川真一
第15号(平成21年3月発行)
- 『明治之光』の復原と基礎的研究 井岡康時
- 明治期被差別部落における知的世界の境域 ―中村諦梁と内村鑑三とその周辺― 奥本武裕
- 中世興福寺「盲目」の考察 ―正月参賀を題材として― 山村雅史
- 宝暦元年南里村氏神神体勧請一件覚書 ―夙村と土御門家― 吉田栄治郎
- 特別寄稿 民俗学から見た大和のムラ 市川秀之
第14号(平成20年3月発行)
- 明治期被差別部落知識人の交流圏 ―中尾靖軒の人脈をめぐって― 奥本武裕
- 部落問題の語られ方 ―大正期の部落観についての一試論― 井岡康時
- 近世夙村の生成に関する一試論 ―伊賀国名張郡狭田村を素材に― 吉田栄治郎
- 「三棟」考 ―中世大和の被差別民集団三党の考察― 山村雅史
- 特別寄稿 アフリカにおける差別問題 松田素二
第13号(平成19年3月発行)
- 明治初期大和国における非人番制度の改革と戸籍編成 井岡康時
- 部落改善運動の水脈 -十五日講・中村諦梁・中尾靖軒、そして大和同志会- 奥本武裕
- 近世夙村の被賤視解除の戦略をめぐって 吉田栄治郎
- 「東大寺文書」に記された「坂ノ穢多」 -中世大和の河原者に関する考察- 山村雅史
- 「水国争闘事件」の再検討 中村泰彦
- 特別寄稿 中世大和の女性と仏教 西口順子
第12号(平成18年3月発行)
- 行政史料から見た初期奈良県水平社の諸相 井岡康時
- 奈良奉行川路聖謨が見た幕末大和の被差別民 吉田栄治郎
- 中世大和の千秋万歳考 山村雅史
- 一九世紀大和における真宗フォークロアの生成・序説 奥本武裕
- 〈あはれ〉へのまなざし -「鉢叩き」をめぐる蕉門の句を手掛かりに- 中川みゆき
- 史料紹介 市場村南里の「草場村覚帳」 中村泰彦
- 特別寄稿 水平社創立の思想 -水平社博物館展示からみえるもの- 守安敏司
第11号(平成17年3月発行)
- 中世大和の被差別民一考 山村雅史
- 明治初年の被差別部落分村の一事例 吉田栄治郎
- 近代奈良県の地域社会と部落差別をめぐる問題点 井岡康時
- 光慶寺・光瀬寺の教線展開と「穢多」村寺院 奥本武裕
- 大和国最後の検校・隈田検校の生涯 中川みゆき
- 特別寄稿 古代社会とケガレ意識 和田萃
第10号(平成16年3月発行)
- 洞村移転考序論 吉田栄治郎
- 明治初期の県政と「解放令」 -奈良県と五條県の事例から- 井岡康時
- 中世大和における地域の声聞師 -法隆寺辺を題材として- 山村雅史
- 三輪山山麓の東良と綱懸け -被差別部落豊田の旧地名を読み解く- 松田量善
- 「穢多」村における真宗教線の展開についての覚書 奥本武裕
- 異土の乞食となるとても -「巡在者」随想- 中川みゆき
- 資料紹介 安堵のレンガ積み史料について 橋本紀美
- 資料 『研究紀要』第一号~九号総目次
『奈良県同和問題関係史料』一覧
第9号(平成15年3月発行)
- 大和国葛下郡東山村の歩みと地域社会 -近世近代移行期を中心に- 井岡康時
- 中世奈良の河原者一考 -岩井川河原者を主題材として- 山村雅史
- 救癩施設・北山十八間戸移転論の隘路をめぐって 吉田栄治郎
- 史料紹介 三業惑乱と大和の「穢多」村寺院 奥本武裕
第8号(平成14年3月発行)
- 近世中期、ある「穢多」村の構造的変容 -宇陀郡岩崎村の十八世紀- 奥本武裕
- 奈良県における部落改善事業と水平社運動 井岡康時
- 大和万歳祖神考 吉田栄治郎
- 「夙の由緒」研究一試論 -中世を視野に入れて- 山村雅史
第7号(平成12年3月発行)
- 近世西本願寺教団における「部落寺院」観の変容 -三業惑乱期の大和の「部落寺院」の動向をめぐって- 奥本武裕
- 大正期の町村合併と部落問題 -奈良県南葛城郡大正村分離運動を中心に- 井岡康時
- 穢多村訴願による村方騒動への新撰組介入事件の顛末 吉田栄治郎
- 地域の声聞師研究一試論 -中世法隆寺辺の声聞師から- 山村雅史
- 幕末・明治期の巡在座頭に関するノート 中川みゆき
第6号(平成11年3月発行)
- 大正期奈良県における水平社運動の一側面 井岡康時
- 盆地部大和における真宗教線の展開過程・序説 -「かわた」村への教線展開解明のための前提的作業- 奥本武裕
- 中世奈良における河原者の一様相 -「坂の穢多」を題材として- 山村雅史
- 「筋目」考 -噂をめぐって、同化か異化か第三の途か- 吉田栄治郎
- 座頭祝銭に関する研究ノート -座頭と寺院の争論- 中川みゆき
- 研究ノート 中世奈良における「鐘槌聖」 藤田和義
第5号(平成10年3月発行)
- 大正前半期奈良県の部落調査について 吉田栄治郎
- 明治後期奈良県の膠生産について 井岡康時
- 近世における当道祖神伝承の変容(その二) -光孝天皇から雨夜御子へ- 中川みゆき
- 「部落寺院」の本末・寺檀争論をめぐって 奥本武裕
- 「北山十八間戸」の移転に関する考察 山村雅史
第4号(平成9年3月発行)
- 村家論序説 -村はなぜ「かわた」村との相互了解を一方的に破棄したのか- 吉田栄治郎
- 中近世移行期奈良における河原者 -寛文四年の申状案文の再検討- 山村雅史
- 大和の「部落寺院」と触頭 奥本武裕
- 近世における当道祖神伝承の変容 -賀茂社と光孝天皇をめぐって- 中川みゆき
- 「貧困」をめぐる言説と被差別部落の自己認識 -近代の部落差別をめぐって- 井岡康時
第3号(平成8年3月発行)
- 明治初期の小学校における教育内容と部落問題 -修身教科書を中心として- 奥田喜則
- 奈良県における明治二十四年の部落学校分離反対運動 -露頭する水平社への鉱脈- 吉田栄治郎
- 明治初期の斃牛馬処理をめぐる考察 井岡康時
- 地域社会と巡在人 -天保期大和国の巡在座頭取り締まりをめぐって- 中川みゆき
- 大和国「部落寺院」の動向についての覚書 -大和国十五日講・三業惑乱- 奥本武裕
- 「大和万歳」に関する研究ノート 山村雅史
第2号(平成7年3月発行)
- 大和国における小学校就学状況 -明治十五年公立学校設置開申書から- 奥田喜則
- 地域社会の対かわた村観に関するノート 吉田栄治郎
- 奈良県の部落改善政策と改善運動 -その問題点と課題- 井岡康時
- 座頭祝銭をめぐる地域社会の動向 中川みゆき
- 研究ノート 大和の「部落寺院」の本末関係について 奥本武裕
第1号(平成6年3月発行)
- 大和における「部落寺院」研究の課題 奥本武裕
- 巡在座頭の活動をめぐる地域社会の一動向 中川みゆき