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更新日:2026年2月27日

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<第1報>熊本地震における応急危険度判定

<第1報>

平成28年熊本地震における被災建築物応急危険度判定活動状況

  1. 概要 熊本県で発生した地震に伴う被災建築物応急危険度判定活動について、国から正式に派遣要請がありました。奈良県には、近畿ブロックのとりまとめ県である兵庫県から平成28年4月19日に要請があり、以下のとおり県職員を派遣します。
  2. 日程 平成28年4月22日(金曜日) 午前9時15分 奈良県分庁舎前を出発
    4月23日(土曜日)~25日(月曜日) 判定活動実施
    ※26日以降の派遣要請についても、正式要請があり次第、引き続き派遣する予定。
  3. 派遣先 熊本県内(判定活動を実施する市町村は未定)
    ※派遣職員は熊本県立第二高等学校内セミナーハウス(熊本市内)にて宿泊
  4. 派遣人数 県職員(被災建築物応急危険度判定士) 4名
  5. 業務概要 被災建築物応急危険度判定は、地震により被災した建築物を調査し、その後の余震などによる倒壊や外壁の落下等による危険性を判定し、立入の危険性を示した判定ステッカーを表示することにより、二次的災害を防止することを目的としています。

<業務概要資料>(PDF:341KB)

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