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ページ番号:2335

更新日:2026年2月27日

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「飛鳥宮跡保存活用計画」の策定について

「飛鳥宮跡」について、その保存と活用のための取組(~令和12年度)をまとめた「飛鳥宮跡保存活用計画」(文化財保護法に基づく「史跡名勝天然記念物保存活用計画」に該当。以下、「本計画」という。)を策定しました。

本計画については、平成30年度から飛鳥宮跡活用検討委員会において有識者の意見を聴取しながら検討し、文化庁や明日香村との協議を経て策定しました。

「飛鳥宮跡」は、奈良県が令和6年の世界遺産登録をめざす「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の主要な構成資産であり、本計画の策定は、国内推薦を得る後押しになるものと考えています。

引き続き、遺構表示方法や情報発信等の方針を定め、具体の取組を進めていきます。

飛鳥宮跡保存活用計画(令和4年3月策定)

表紙・目次(PDF:234KB)

第1章(PDF:2,840KB)

第2章 その1(PDF:4,468KB) その2(PDF:4,657KB) その3(PDF:4,041KB)

第3章 その1(PDF:4,661KB) その2(PDF:3,598KB) その3(PDF:4,449KB)

第4章 その1(PDF:4,770KB) その2(PDF:3,322KB) その3(PDF:2,346KB)

第5章(PDF:444KB)

第6章(PDF:1,546KB)

第7章 その1(PDF:4,744KB) その2(PDF:3,968KB)

第8章 その1(PDF:2,672KB) その2(PDF:4,892KB) その3(PDF:3,765KB) その4(PDF:1,885KB)

第9章(PDF:860KB)

第10章(PDF:734KB)

第11章(PDF:827KB)

保存活用計画のポイント

目的

飛鳥宮跡保存活用計画は、飛鳥宮跡の本質的価値を次世代に継承するため、凍結保存ではなく、その歴史的意義を発信し、社会教育や地域振興等に資する歴史文化資源として積極的に活用することを目的として策定

計画期間

2030年度(令和12年度)までの期間

取組のポイント

  • 遺構表示等のハード整備とデジタル技術等のソフトを組み合わせて往時の宮廷を体感できる場の創出
  • 整備途上においてもその段階に応じてイベント等の活用を積極的に展開

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