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ページ番号:1596

更新日:2026年2月27日

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浄化センター

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浄化センター概要

浄化センター全景の画像

浄化センター全景

浄化センター見学申し込み用紙

浄化センターへの見学を希望される方は、下記のファイルをダウンロードいただき、記入の上、浄化センターまで持参いただくか、FAXをお願いします。

(FAX:0743-56-4398)

※翌年度の施設見学の申込受付は、3月第1月曜日より行います。

大和郡山市額田部南町にある浄化センターで汚水を処理する大和川上流・宇陀川流域下水道の第一処理区は、水質汚濁の目立つ大和川を守るため、県内最初の流域下水道事業として昭和49年に運転を開始しました。

大和川右岸の奈良市、大和郡山市、天理市、桜井市、生駒市、香芝市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、広陵町の6市8町を処理区域としています。

計画処理面積は約25,500ヘクタール、計画処理人口は約65万人。浄化センターの現在の処理能力は日量322,200トンで、幹線管渠は全体の100%が完成しています。

広大な敷地内には緑豊かな公園と、ファミリープールや野球場などの施設があり、県民の集う憩いの場として利用されています。

明るく、親しめる浄化センタ-、緑に包まれた森のなかの浄化センタ-、自由に歩ける浄化センタ-等の考えにもとづき建設、運用されています。

水処理施設では毎日約223,000立方メートル/日の下水を処理しています。汚泥処理施設は、下水から発生した汚泥を濃縮-消化-脱水-焼却、という工程を経て処理しています。

浄化センターの概要

処理区名

大和川上流・宇陀川流域下水道

第一処理区

処理場名

浄化センター

所在地

大和郡山市額田部南町

放流先河川

大和川

事業着手年度

昭和45年度

供用開始

昭和49年6月

行政区域

14市町

奈良市、大和郡山市、天理市、桜井市、生駒市、香芝市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、川西町、三宅町、田原本町、広陵町

計画処理区面積

25,493ha

計画人口

64.9万人

計画汚水量

29.1万立方メートル/日

処理方法

(水処理)

標準活性汚泥法

嫌気-無酸素-好気法(A2O法)

処理方法

(汚泥処理)

濃縮-消化-脱水-焼却

幹線管渠

96.4km

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