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ページ番号:1748
更新日:2026年2月27日
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初瀬ダム
初瀬ダムのダムカードは、橿原総合庁舎1階正面入口守衛室にて配布しています。
初瀬ダムでは配布していませんので、ご留意ください。

| ダム | 貯水池(まほろば湖) | ||
|---|---|---|---|
| 河川名 | 一級河川大和川水系大和川 | 集水面積 | 24.2平方km |
| 位置 | 左岸:桜井市初瀬 | 湛水面積 | 0.21平方km |
| 右岸:桜井市初瀬 | サーチャージ水位 | 235.0m | |
| 地質 | 粗粒花崗岩 | 常時満水位 | 221.6m |
| 形式 | 重力式コンクリートダム | 最低水位 | 209.7m |
| 堤高 | 55.0m | 総貯水容量 | 4,390,000立方m |
| 堤体長 | 212.5m | 有効貯水容量 | 3,740,000立方m |
| 堤体積 | 165,000立方m | 洪水調節容量 | 2,390,000立方m |
| 非越流部標高 | 238.0m | 維持用水容量 | 1,270,000立方m |
| 計画高水流量 | 300立方m/s | 上水道用水容量 | 80,000立方m |
| 計画放流量 | 80立方m/s | 堆砂容量 | 650,000立方m |
| 洪水調節流量 | 220立方m/s | 計画洪水位 | 237.0m |
建設経過
昭和42年 予備調査着手
昭和44年 実調採択
昭和56年 本体工事発注
昭和59年 定礎式
昭和62年 本体工事完成
昭和63年 ダム管理事務所設置
目的と機能
初瀬ダムは、大和川の洪水調節、河川維持用水の補給、および上水道用水の供給を目的とした多目的ダムで、奈良県桜井市初瀬に建設された堤高55mの重力式コンクリートダムです。
洪水調節
ダム流域における日雨量209mmのとき基本高水流量300立方m/sのうち220立方m/sをダムに貯留し、80立方m/sを放流することで大和川下流域の洪水を防ぎます。
河川維持用水
下流既得用水、及び河川維持用水として、かんがい期(6月15日から9月15日の間)は日量最大51,840立方mを補給します。その他の期間は日量25,920立方mを補給します。
上水道用水
桜井市上水道水の水源として、初瀬ダムにおいて8万立方mの容量を確保し、日量2,500立方m取水が可能となります。
周辺写真

初瀬ダム管理センター(センターを正面より)

まほろば湖(上空ダム堤防側より)