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ページ番号:1756
更新日:2026年2月27日
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業務
高田土木事務所の業務紹介
道路整備に関すること
- 道路の新設や改良事業
- 現道とは別のルートを通るバイパス工事
- 「バリアフリー基本構想」における生活関連経路の整備
- 交通事故を未然に防止することを目的とした事故対策事業
- 歩行者、自転車、自動車が安全で快適に通行できるように整備を行う交通安全事業
- 市町村毎に策定される「通学路交通安全プログラム」による定期的な合同点検の実施や通学路の安全対策
道路の維持管理に関すること
- 路面性状調査の結果に基づき、路線の重要度等を考慮した計画的な舗装修繕工事
- 「奈良県橋梁長寿命化修繕計画」に基づいた橋梁点検、橋梁補修および耐震補修
- 道路施設の維持、補修(側溝清掃、除草など)
- 道路に異常がないか点検、補修を行う道路パトロール
- 歩行者、自転車、自動車が安全で快適に通行できるように整備を行う交通安全事業
- 市町村毎に策定される「通学路交通安全プログラム」による定期的な合同点検の実施や通学路の安全対策
道路の主要事業

他、管内全域の橋梁点検、補修補強、トンネルの定期点検、補修(水越・関屋)
河川整備に関すること
- 川幅を拡げたり、川底を掘って深くしたり、築堤を行うなどの治水対策を目的とした河川改修事業
- 自然豊かな環境に配慮した整備を行う河川環境整備事業
- 流域総合治水計画の一環として行われる貯水池整備事業
河川の維持管理に関すること
- 「樋門長寿命化維持修繕計画」に基づき、長寿命化を図るための計画的な補修・更新
- 河道に堆積した土砂を掘削する事で、洪水を安全に流下させる効果を高める堆積土砂浚渫事業
- 河川管理施設(河川堤防、護岸、樋門、貯水池等)が本来有する機能を適正に発揮する事が出来る事を目的とした、河川巡視・点検や河川維持修繕事業
河川の主要事業

砂防・土砂災害に関すること
- 奈良県砂防・災害対策課のページ
- 土砂災害警戒区域等の指定状況及び基礎調査結果の公表状況(砂防・災害対策課のページ)
水防勤務・緊急対応・雪寒対策
水防勤務
高田事務所管内において
- 「大雨注意報」「大雨警報」「洪水注意報」「洪水警報」「大雪注意報」「大雪警報」又は「特別警報」が気象庁より発令されたとき
- 水位が水防団(各自治体)の待機水位を上回ったとき
- 所長が災害の発生するおれがあると判断した時(台風の接近により被害が予測される場合等)
このような気象条件時に、土木事務所職員は祝祭日、昼夜、時間を問わずに水防配備体制をとり、情報収集に務め、危険箇所や工事中の現場をパトロールします。

水防指令室には他にも様々な防災情報収集機器が設置されており、気象庁からも随時情報が入ってきます。
職員はそれらの情報や地域住民の方からの通報を元に、各自治体や警察と連絡を取り合ったり、現場へ急行し対応します。
道路冠水に注意
- 大和高田斑鳩線と近鉄大阪線のアンダーパス(線路をくぐる道路)
- 大和高田斑鳩線とJR和歌山線のアンダーパス
- 国道166号と近鉄南大阪線のアンダーパス
上記箇所は大雨による冠水により通行止めとなることがあります。
普段から交通量が非常に多く迂回路も限られるため、大雨時の通行にはご注意ください。

国道166号アンダーパス(高田市駅前)の冠水時

道路パトロール
道路パトロールの目的
- 道路の構造を保全し円滑な道路交通を確保する
- 道路状況を把握し常時良好な状態を保持する為の維持修繕を行う
- 不法または不正な道路使用を排除し、指導監督を強化する
等を目的として、高田土木事務所職員が管内の道路パトロールを実施しています。
道路の応急修繕、落下物や投棄ゴミの収集は、公道に一時停車して作業を行いますので、ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。


穴が開いてしまった道路の補修

路上に放置されたゴミや落下物の回収

表標、ガードレール等、道路構造物の状態を把握し、破損しているものは撤去し後日新設します。
川をきれいにし隊
奈良県では、河川管理者自らが定期的に河川の現状を把握し、今後の河川維持管理を円滑に行うため、河川巡視及び清掃を主とする「川をきれいにし隊」を各土木事務所で編成して地域団体の皆様や管内自治体と協力し活動しています。
過去の活動記録(奈良県水・大気環境課のページ)

残念なことですが、堤防や河川敷にゴミを捨てる人が後を絶ちません

暑い日も寒い日も、川をきれいにし隊は活動しています。

トラック満載のゴミ。2~3台分になることもあります。