トップページ > くらし・環境 > まちづくり > 道路・交通 > 道路の維持・管理 > 歩行者の安全確保・わかりやすい道案内 > 近鉄大阪線二上第10号踏切(一般国道168号)に誘導表示を設置

印刷

ページ番号:18735

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

近鉄大阪線二上第10号踏切(一般国道168号)に誘導表示を設置

[令和6年1月16日]

令和4年4月、県内において視覚に障がいのある方が踏切道内で列車に接触してお亡くなりになる痛ましい事故が発生しました。

このような事故が二度と発生しないよう、県では、香芝市身体障害者福祉協会や視覚障害者団体の皆様にもご協力いただき、関係者間で協議の上、特定道路(※)に指定されている国道168号上の踏切道に、視覚に障がいのある方が安全に歩行できる視覚障害者誘導用ブロックを設置しました。

設置にあたりまして、ご協力いただきました関係者の皆様につきましては、感謝申し上げます。

※生活関連経路を構成する道路のうち、多数の高齢者、障害者等の移動が通常徒歩で行われるものであって、国土交通大臣がその路線及び区間を指定したもの(バリアフリー法施工令第二条)

詳しくは近鉄大阪線二上第10号踏切道(一般国道168号)に誘導表示を設置(PDF:617KB)

ピックアップ

 
 

おすすめサイト