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ページ番号:11766

更新日:2026年2月27日

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「奈良県みんなでつくる渋滞解消プラン」

「奈良の今後5ヶ年の道づくり重点戦略」に基づき、渋滞対策を短期にかつ低コストで実施可能な対策に「選択と集中」で取り組むため、「奈良県みんなでつくる渋滞解消プラン」を策定しました。

プランの特徴

  • 客観的なデータに基づく渋滞が著しい箇所の公表とともに、県民や道路利用者へのアンケートによる計画の策定過程の「見える化」
  • 道路管理者と警察の連携による要因分析や対策の立案
  • コストや早期の事業効果発現の観点から現在の状況を少しでも改善する「速効対策・ソフト対策」を優先して実施
  • 対策効果をフォローアップするPDCAの実施

今後は、本プランに基づき、県民の皆様のご理解とご協力を賜りながら、渋滞対策を行うことにより、安全で信頼性の高い道路サービスの一層の向上を図って参ります。

【平日の国道24号における渋滞状況】

【休日の奈良公園における渋滞状況】

地域の主要渋滞箇所について

「奈良県みんなでつくる渋滞解消プラン」の更新に向けて、新しいデータに基づく渋滞交差点を抽出し、パブリックコメント(意見聴取)を平成24年11月28日(水曜日)~12月9日(日曜日)の期間で実施しました。

頂戴したご意見を基に、最新のデータ等による検証の上、奈良県渋滞対策協議会における議論を経て、「地域の主要渋滞箇所」を特定しました。

報道発表資料(PDF:1,990KB)

奈良県渋滞対策協議会

奈良県内における道路交通の渋滞解消・緩和に向け、奈良県、奈良国道事務所が事務局となり、関係機関、道路事業者、道路利用者団体等からなる「奈良県渋滞対策協議会」を設置し、渋滞対策の推進に取り組んでいます。

平成29年8月24日に開催しました協議会において、平成25年年1月に選定しました147箇所ある「地域の主要渋滞箇所」の解除方法を策定し、対策の実施等により渋滞が大きく軽減した8箇所につきまして、「地域の主要渋滞箇所」から解除し、139箇所としました。

国道24号の渋滞対策の方針

奈良県内の国道24号では、交通集中による慢性的な渋滞が発生しています。
この渋滞への抜本的な対策として、現在、京奈和自動車道大和北道路および大和御所道路の整備を進めているところですが、工事完成までの当面の対策として、国・県・警察などで構成する「奈良県渋滞対策協議会」において、右左折レーンを設置するなどの「速効対策」を提案した渋滞対策方針を平成28年度にとりまとめ、今後、速効対策の実施に向け、詳細な構造等について協議を行い、対策を進めてまいります。

対象箇所

特に渋滞が著しく主要渋滞箇所が連続する

  • 奈良市域(奈良高架橋~八条高架橋間)
  • 橿原市域(橿原北インターチェンジ~新堂ランプ交差点間)

詳細については下記をご覧ください

報道発表資料(国道24号(奈良市域、橿原市域)の渋滞対策の方針)(PDF:1,440KB)

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