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ページ番号:1038

更新日:2026年2月27日

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一般国道168号宇井地すべり災害復旧事業

供用区間

五條市大塔町宇井地区

延長

今回供用開始区間 180m

事業効果

一般国道168号は、和歌山県新宮市を起点として、紀伊半島内陸部の田辺市、奈良県十津川村、五條市を経て、大阪府枚方市に至る実延長約180km(奈良県域約123km)の主要幹線道路です。
平成16年8月、大規模な降雨や台風により、旧大塔村(現五條市大塔町)宇井地区において地すべりが発生し、約120mにわたり一般国道168号が崩落しました。これにより、一般国道168号は通行止めとなり、県道高野辻堂線での迂回を余儀なくされました。
今回、崩落部分の災害復旧工事が完了したことで、より安全な道路として開通することとなりました。

時間短縮効果

約5分

概略図
供用箇所 概略図

位置図
供用箇所 位置図

詳細図
供用箇所 詳細図

整備前
整備前(災害時)

整備後
整備後(復旧後)

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