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更新日:2026年2月27日

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高野辻堂工区

報道資料

平成20年4月11日
一般県道 高野辻堂線 堂平~辻堂地区の開通について

  1. 路線名 主要地方道 高野辻堂線
    一般県道高野辻堂線は、和歌山県伊都(いと)郡高野町を起点とし、奈良県五條市大塔町辻堂に至る奈良県域約23kmの沿線市町村の連携強化を図る幹線道路であり、観光、林業の振興支援や地域生活の基盤強化に寄与する道路です。
  2. 経緯
    平成16年6月の大雨により、五條市大塔町(旧大塔村)堂平(どうひら)~辻堂(つじどう)地内の熊野川に架かる県道高野辻堂線の橋梁が被災し、通行止めとなりました。また、H16年8月に五條市大塔町宇井地内において発生した大規模な地すべりにより、一般国道168号が崩落したことで国道が通行止めとなり、県道高野辻堂線が迂回路として利用されることとなりました。このため、県道に仮設橋梁を設置し国道からの迂回交通を確保しながら、被災した県道橋梁の復旧工事を進めてきました。
  3. 開通区間五條市大塔町堂平(どうひら)~辻堂(つじどう)
    開通延長 420m(内橋梁 仙水(せんすい)橋L=61m)
    標準幅員 5m
  4. 開通時期平成20年4月17日(木曜日)午後1時~
  5. 事業効果
    本区間の開通により、走行性・安全性の向上が図られます。
    また、地域産業である林業や観光の振興による地域の活性化に寄与するものと期待されます。
    橋梁部の幅員拡幅:4.0m→5.0m
    橋梁部の安全性の確保:(旧橋)車両用防護柵なし→(新橋)車両用防護柵設置

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