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ページ番号:7285

更新日:2026年9月11日

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中小企業デジタル化等支援事業

本事業は物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金を活用しています。

デジタル×経営実践プログラム(勉強会+個別伴走支援)

プログラムバナー

本プログラムでは、全5回の勉強会(集合セミナー)に加え、DXプロ人材による全8回の個別伴走支援を実施します。
学びを実践につなげ、事業戦略の策定と自社に適したデジタル化の実現を支援します。

プログラムチラシ表プログラムチラシ裏

※画像をクリックすると、チラシをご覧いただけます。

概要

・開催期間:令和8年10月から令和9年2月
・開催場所:奈良商工会議所会館(奈良市西大寺南町8番33号)
 ※第3回のみ、奈良県コンベンションセンター(奈良市三条大路1丁目691-1)
・定員:10社(申込後、面談により選定を行います。)
・参加費:1社あたり44,000円(税込)
・申込期限:令和8年9月25日(金曜日)

対象者

・人手不足に課題感があり、生産性向上を目指す県内の中小企業※1

・デジタル技術を活用した事業変革に取り組む、県内の中小企業※1

・デジタル化の取組段階が2~3にあり、さらに上の段階を目指す中小企業※1,※2

※1 中小企業は、下記(1)又は(2)を満たす者とします。

なお、社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、組合等は含みません。

業種

(1)資本の額又は出資の総額 (2)常時使用する従業員の数
製造業、建設業、運輸業、その他の業種 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
サービス業 5千万円以下 100人以下
小売業 5千万円以下 50人以下

 

※2 デジタル化の取組段階(2025年版「中小企業白書」第1部第5節デジタル化・DXより引用)

段階4 デジタル化によるビジネスモデルの変革や競争力強化に取り組んでいる状態
(例)システム上で蓄積したデータを活用して販路拡大、新商品開発を実践している。
段階3 デジタル化による業務効率化やデータ分析に取り組んでいる状態
(例)売上高・顧客情報や在庫情報などをシステムで管理しながら、業務フローの見直しを行っている。
段階2 アナログな状況からデジタルツールを利用した業務環境に移行している状態
(例)電子メールの利用や会計業務における電子処理など、業務でデジタルツールを利用している 。
段階1 紙や口頭による業務が中心で、デジタル化が図られていない状態

勉強会(集合セミナー)

第1回:令和8年10月26日(月曜日)15時00分~17時00分
【テーマ】生産性向上のためのデジタル活用
第2回:令和8年11月13日(金曜日)15時00分~17時00分
【テーマ】売上向上のためのデジタルマーケティング
第3回:令和8年12月2日(水曜日)15時00分~17時00分
【テーマ】理想を描きギャップを捉える
第4回:令和9年1月12日(火曜日)15時00分~17時00分
【テーマ】事業戦略策定とブラッシュアップ
第5回:令和9年2月5日(金曜日)14時00分~17時00分
【テーマ】最終発表&「デジタル×経営実践」総括

個別伴走支援(対面又はオンラインで実施)

勉強会(集合セミナー)での学びを実践に繋げるため、全8回の個別伴走支援を実施します。
学びの振り返りから目標設定、実践・改善までを一貫して支援し、企業自身が考えて行動することで、支援終了後も自走できるデジタル推進体制の構築を目指します。
※勉強会(集合セミナー)と並行して実施します。

お申し込み

下記の申込フォームから、お申し込みください。

申込フォーム

これまでの成果事例

営業情報のデジタル化から始まる「全員参加」のDX(株式会社サンロード)

奈良県橿原市で、食品工場向けの衛生キャップやフィルターを企画・開発・製造する株式会社サンロードでは、営業日報と顧客情報が分散し、展示会で得た700枚超の名刺の管理・活用が課題となっていました。
そこで、営業支援システムや名刺管理・メール配信の仕組みを導入し、顧客情報を一元化しました。
その結果、顧客への営業活動や展示会後のフォローを効率的に行えることができました。
また、ホームページや展示会を通じて接点を持った顧客からの新規売上は、前年から10%を超えて伸びています。
さらに、取組を契機にDX推進室を新設するなど、社員の意識変化と全社的なデジタル化につながった事例です。

詳細はインタビュー記事をご覧ください。

インタビュー記事

57年分の紙資料をデジタル化~社員主導で始まったデジタル変革~(株式会社伊田重機)

奈良県奈良市で、建設機械や建設用車両の修理・販売・整備・保守点検などを手がける株式会社伊田重機では、長年にわたり紙で管理してきた技術資料や業務ノウハウの共有・継承が課題となっていました。
そこで、若手社員2名が中心となり、社内資料のデジタル化と情報の整理・共有に取り組みました。
その結果、57年分にわたる技術や知見を社内で活用しやすい形で蓄積・共有できる環境の整備が進みました。
また、ベテラン社員の経験やノウハウの継承を促進し、人材育成や業務の標準化にもつながっています。
デジタル化を通じて、知識やノウハウの継承と組織力向上を実現した取組事例です。

詳細はインタビュー記事をご覧ください。

インタビュー記事

現場直結の受注アプリ開発で売上前年比150%(株式会社C's)

奈良県香芝市で、名入れ・オリジナルガラス製品を手がける株式会社C’sでは、EC受注の増加に伴う事務の業務効率化が課題となっていました。
そこで、業務フローを見直し、独自の発注管理アプリを導入することで、注文処理を効率化しました。
その結果、30件程度の注文処理にかかる時間が約2時間から45分ほどに短縮されました。
さらに、創出された時間をECページの改善や顧客管理などに活用できたことで、売上は前年比の150%となりました。
デジタル化を通じて業務効率化と事業成長を実現した取組事例です。

詳細はインタビュー記事をご覧ください。

インタビュー記事

デジタル×経営実践キックオフセミナー(終了しました)

 

キックオフセミナーバナー

本セミナーでは、AI・デジタル時代の環境変化や企業に求められる変革について学ぶとともに、地域企業の実践事例を通じて、デジタル活用のヒントをお届けします。

キックオフセミナーチラシ(PDF:2,000KB)

※画像をクリックすると、チラシをご覧いただけます。

概要

・開催日時:9月8日(火曜日)14時00分~16時15分(受付開始13時30分)
・開催方法:対面・オンライン
・開催場所(対面):奈良商工会議所会館 大ホールB(奈良市西大寺南町8番33号)
・定員(対面):50名(先着)
・参加費:無料
・申込期限:9月4日(金曜日)

対象者

・デジタル活用に幅広く関心のある県内の中小企業
・人手不足に課題感があり、生産性向上を目指す県内の中小企業
※デジタル活用に関する知識やスキルは不要です。

次第

14時00分~14時45分 AI時代の組織のあり方と企業変革の必要性
14時45分~15時45分 企業事例研究(デジタル推進をする地域事業者2社による事例共有)
15時45分~16時15分 登壇者への質問・名刺交換会(対面会場のみ)

備考

「デジタル×経営実践キックオフセミナー」にご参加いただいた方には、希望者に対して、個別フォロー面談を実施し、プログラムのご参加に関して、ご相談を受け付けます。

お問い合わせ

株式会社協働日本 【令和8年度 奈良県中小企業デジタル化等支援事業 受託事業者】

電話:080-6922-2927

担当:田中

令和8年度 委託事業者選定委員会の結果について

「中小企業デジタル化等支援業務委託」にかかる委託事業者の選定について、令和8年5月26日(火曜日)に選定委員会を開催し、別添のとおり事業者を選定しました。

委託事業者選定委員会結果(PDF:116KB)

 

令和8年度 委託事業者の募集について

●公募型企画提案説明書、仕様書等の掲載

 原材料・エネルギー価格の高騰、人手不足により市場競争が激化している近年の社会情勢を踏まえ、収益性・生産性の向上を目指す県内中小事業者に対し、デジタル化への機運醸成を図るセミナー、デジタル技術を活用した事業計画を策し、実行、効果測定、改善を行うためのセミナー及び伴走支援を行うことでデジタル技術の活用による事業計画の策定及び経営改善を支援することを目的として、中小企業デジタル化等支援事業を実施します。

 つきましては、公募型プロポーザルにより委託業務の受託者を選定しますので、公告します。

1.公告(PDF:157KB)

2.説明書(PDF:196KB)

3.様式(ワード:54KB)

4.仕様書(PDF:315KB)

5.契約書案(PDF:476KB)

6.審査基準(PDF:179KB)

お問い合わせ先

  • 奈良県 産業部 経営支援課 経営力向上係
    TEL:0742-27-8131(直通)
    平日8時30分~17時15分

お問い合わせ先

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