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ページ番号:524
更新日:2026年3月11日
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景観・環境総合センター水質係
水質係では奈良県の水環境を保全するため、県内の河川、地下水、事業場排水等の水質調査(BOD、COD、窒素、リン、重金属、農薬等)を行っています。また、水質汚染の改善や未然防止を図るための調査研究を行っています。
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全国環境研協議会【会長賞】を受賞しました!
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| 表彰状 | 浦西主査(表彰状と記念品) |
令和8年2月10日付けで水・大気環境課の浦西主査が全国環境研協議会会長賞の表彰を受けました。
当センター水質係在籍中(平成29~令和5年度)に行った環境分野の調査研究業績および環境行政に対する貢献が評価されたもので、奈良県からの受賞は平成13年度以来のことです。
公共用水域、地下水の水質調査
県内公共用水域の水質汚濁状況を監視するため、水質汚濁防止法に基づき大和川などの河川水質調査を行っています。
また、同様に水質汚濁防止法に基づき地下水の水質監視のための調査を行っています。基準超過の地下水については、発生源とその周辺地下水の追跡調査や行政上必要な調査を行っています。
排出水等の水質検査
水質汚濁防止法、県生活環境保全条例等により排水基準が適用される工場・事業場、有害物質を排出するおそれのある工場・事業場の排水等について水質検査を行っています。
また、廃棄物処理法に基づき一般廃棄物・産業廃棄物処理施設等からの排水等について水質検査を行っています。
底質調査
大和川水系、淀川水系の底質について調査を行っています。
ゴルフ場農薬検査
ゴルフ場排水中に含まれる農薬検査を行っています。
異常水質に伴う緊急水質調査
魚のへい死や油流出などの異常水質があった場合、随時必要な調査を行っています。
依頼検査
市町村等から依頼された河川水等の水質検査を行っています。
調査研究
水質係では、水質汚染の改善や未然防止を図るための調査研究を行っています。
国立環境研究所との共同研究
全国環境研協議会の提言を受けて、国立環境研究所と複数の地方環境研究所等の研究者が参加して共同研究を実施しています。

