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ページ番号:24020
更新日:2026年6月4日
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建築物木材利用促進協定について
森林が県土の8割を占める奈良県では、奈良県産材の利用を促進することは、林業の振興のみならず、山村地域の活性化や森林環境の保全、さらには脱炭素社会の実現にも資する、極めて重要な取組です。脱炭素社会の実現及び森林資源の循環利用の促進に向け、事業者・関係団体等と連携し、「建築物木材利用促進協定」を締結しています。民間建築物における県産材利用の拡大や木造・木質化の推進に取り組んでいます。
- 協定の概要
「建築物木材利用促進協定」制度は、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に基づき、建築主となる事業者及びその他の事業者・事業者所属団体と、国又は地方公共団体が協定を締結し、脱炭素社会の実現に向けて、建築物における木材利用を促進する制度です。


参考: 都市(まち)の木造化推進法に基づく「建築物木材利用促進協定制度」の概要(ハンドブック).pdf
- 協定締結一覧
県と協定を締結した事業者・団体等を掲載しています。
(令和8年5月27日現在)
| 締結日 | 協定締結先 | 主な取組内容 | 詳細 |
| 令和8年3月9日 |
一般社団法人 奈良県建築士会 |
設計施工に係る人材育成 木造建築物の供給促進 木造・木質化の普及啓発 等 |
|
| 令和8年3月9日 |
奈良県木材協同組合 連合会 |
県産材の安定供給体制の構築 非住宅建築物での県産材利用促進 木育活動や普及啓発 等 |
- 最新の取組・お知らせ
(準備中)
- 協定締結事業者の募集
建築物における木材利用に取り組む事業者・団体等を募集しています。
協定の内容や応募内容については、以下の実施要領、様式をご覧ください。