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ページ番号:7760
更新日:2026年2月27日
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有害なきのこ・山菜等について
有毒な野生きのこによる食中毒の注意喚起について
県内においても、有毒なツキヨタケ等を食用のきのこと誤認して採取、喫食したことによる食中毒が相次いで発生しています。
秋の行楽シーズンは多くのきのこが自生していますが、食用のきのこと確実に判断できないきのこ類は、「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」ようにお願いします。
なお、厚生労働省では、ホームページにおいて、「自然毒のリスクプロファイル」、「毒キノコによる食中毒に注意しましょう」として消費者、事業者の皆さま等に毒きのこに関する情報提供を行っております。また、厚生労働省のTwitterにおいても、毒きのこの注意喚起を行っておりますので、ご活用ください。
カエンタケに注意して下さい!
奈良県北部・中部・東部地域の森林内において、カエンタケの発生が確認されています。カエンタケは、たいへん危険なきのこで、触るだけで炎症を起こすことがあります。
見つけても、絶対に触らないようご注意お願いします。
カエンタケについての詳しい情報は下記ファイルでご確認いただけます。
有毒な山菜等の採種における注意喚起について
例年、4月、5月には有害植物による食中毒の発生が多くみられることから、厚生労働省より注意喚起が行われています。野生の山菜等を採取される皆さまについては、見分けが難しい山菜等は採取しない、また絶対に食べないよう、よろしくお願いいたします。
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