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更新日:2026年7月22日

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令和8年度食品、添加物等の夏期一斉取締りについて

夏期に多発する食中毒を防止するとともに、食品の衛生的な取扱い、添加物の適正使用、食品及び添加物の適正表示の実施等について、食品関係事業者等に対する監視指導を強化するため一斉取締りを実施します。

公開監視指導について

普段は抜き打ちで行っている保健所の食品衛生監視指導を報道機関に取材していただくために公開で行います。→報道発表ページはコチラ報道資料(PDF:302KB)

 

公開監視を実施しました

表面温度 ポスター配布

7月14日(火曜日)に中和保健所管内の食料品量販店において公開監視を実施しました。
夏期は気温が高くなるため、冷蔵ショーケースの陳列状況や温度記録を確認し、放射温度計を使用して生鮮食品の温度上昇が無いか確認しました。
また、店舗に食中毒予防のポスター等を配布し、食中毒予防の3原則(つけない、ふやさない、やっつける)やHACCPに沿った衛生管理について、指導・啓発を行いました。

実施期間

令和8年7月1日(水曜日)~令和8年8月31日(月曜日)

実施機関

県内3保健所および1出張所、食品衛生検査所(食肉検査課、市場食品検査課)、保健環境研究センター

実施方法

(1)施設に対する立入検査等(食品衛生監視員が実施)

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)に沿った衛生管理について、食品事業者等の個々の規模や状況に応じて衛生管理計画等を確認し、指導・助言等を行います。また、食中毒の原因施設となる頻度が高い下記施設については重点的に立入検査を実施します。

生食用又は加熱不十分な食肉を提供している施設

鶏肉を飲食店営業者に販売する施設

魚介類を処理若しくは販売又は魚介類を原材料とした製品を製造若しくは加工する施設

大量調理施設

井戸水、湧き水等を飲用に適する水として使用する施設

野生鳥獣肉の取扱施設

乳を処理する施設

 

(2)食品等の検査及び収去試験

食品の検査に際しては、食品の保存状況及び表示事項について点検し、収去試験では細菌検査、残留農薬や食品添加物の成分規格検査、規格基準がある食品の適合性を確認します。

 

(3)食品の表示に関する監視指導

アレルゲン(食物アレルギーの原因となる物質)、保存の方法、期限表示(食品を摂取する際の安全性の判断に資する期限)、添加物、栄養成分などが正しく表示されているか、販売施設を中心に点検し、製造業者や販売業者等に適正な表示を行うよう、監視指導を行います。

一斉取締り結果(期間終了後に公開します)

立入検査延べ施設数  件
施設基準違反   件
営業の施設の衛生的な管理その他公衆衛生上必要な措置の基準違反  件
製造基準違反  件
表示違反  件
その他  件

立入検査延べ施設数  件
設備不備  件
食品取扱不良  件
表示違反  件
その他  件

検査件数  件
成分規格等違反  件
表示違反  件
その他  件

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