トップページ > くらし・環境 > 消費生活 > 製品安全 > 残留基準を超える農薬を検出した「ホールトマト(缶詰)」の回収について

印刷

ページ番号:2723

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

残留基準を超える農薬を検出した「ホールトマト(缶詰)」の回収について

アルゼンチンから輸入されたホールトマト(缶詰)から農薬(ハロキシホップ)が0.019ppm,0.024ppm(基準値:一律基準0.01ppm)が検出され、神戸市では、平成21年3月10日に輸入者に対し、当該品の回収を命じました。
当該品をお持ちの方は、商品の処置方法について、下記輸入者までお問い合わせ下さい。

回収命令対象品

  • 商品名:ARCORホールトマト(トマト・ジュースづけ)
  • 内容総量:400g(缶詰)
  • 賞味期限:2010.07
  • 原産国名:アルゼンチン
  • ロット番号:FCL8092
  • 輸入数量:242,544缶(2008年8月22日~11月21日、7回輸入)
  • 輸入者:富永貿易株式会社
  • 電話番号:078-232-8600(代)
    写真1(JPG:21KB))(写真2(JPG:21KB))(写真3(JPG:27KB)

※1 ハロキシホップの許容一日摂取量(人が一生涯毎日摂取し続けても、健康への影響がないとされる一日当たりの摂取量)は、体重1kg当たり0.0007mg/日であることから、当該違反の「ホールトマト」を体重60kgの人が毎日約2kg(2.21kg、1.75kg)摂取し続けたとしても、許容一日摂取量を超えることはなく、健康に及ぼす影響はありません。

※2 輸入者は、回収命令対象ロット以外についても、2008年製造のトマト缶詰(ホールトマトとカットトマト)すべてを自主回収する予定です。

参考

富永貿易 「トマト缶詰」自主回収情報

ピックアップ

 
 

おすすめサイト