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ページ番号:2725

更新日:2026年2月27日

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中国における牛乳へのメラミン混入事案について

概要

平成20年9月20日(土曜日)中国から日本に輸入された加工食品の一部に、中国においてメラミンの混入が確認された製造者の牛乳が使用されていることが判明し、事業者による自主回収が行われる旨の情報提供がありました。
これに関連し、高槻市で自主回収が行われている製品の検査を行った結果、メラミンが検出され、当該商品について回収を命令しました。
なお、高槻市の検査の結果では、通常の食べ方では健康への影響はない含有量でした。詳細については高槻市のホームページを参照ください。

回収対象品

回収命令対象商品(平成20年9月26日現在)

自主回収対象商品(9月26日現在)

奈良県の対応

メラミンの混入が疑われる食品の県内流通状況の調査及び回収状況の確認・指導行いました。
また、10月14日に県内(奈良市を含む)に流通する中国から輸入された原材料に乳及び乳製品を使用した食品6検体について、県保健環境研究センターでメラミンの検査をしたところ、いずれの検体からも検出されませんでした。
この件に関して、現在までに健康被害の報告はありません。

厚生労働省からの報道提供資料

中国における牛乳へのメラミン混入事案への対応について(更新日11月14日)

農林水産省からの報道提供資料

内閣府食品安全委員会からの資料

平成20年09月26日 中国における牛乳へのメラミン混入事案に関する情報について
メラミンの概要について

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