トップページ > 健康・福祉 > 健康・保健 > 薬事 > 麻薬・向精神薬の取扱い 及び 献血推進 ・ 薬物乱用防止 > 麻薬・向精神薬等の取扱い > 麻薬年間報告、麻薬取扱者免許継続申請、麻薬免許証返納について > 麻薬年間報告
印刷
ページ番号:18598
更新日:2026年3月3日
ここから本文です。
麻薬年間報告
※※令和7年度から奈良県様式を変更しております。必ずご確認ください※※
届出案内
前年の10月1日から9月30日の間に施用(使用)、譲渡、譲受等した麻薬について記載し、11月30日までに提出が必要です。
届出対象者
- 麻薬管理者(麻薬管理者がいない場合は麻薬施用者)
- 麻薬研究者
- 麻薬小売業者
記載事項
- (1)期初在庫:前年の10月1日に所有していた麻薬の品名、数量。
- (2)受入:前年の10月1日からその年9月30日の間に譲り受けた麻薬の品名、数量。
- (3)払出:前年の10月1日からその年9月30日の間に施用等した麻薬の品名、数量。
- (4)期末在庫:その年9月30日に所有していた麻薬の品名、数量。
※一年間麻薬を所有又は使用しなかった麻薬業務所についても、麻薬年間報告書の提出が必要です。
詳細は下記、各免許の種類に応じた記載例をご確認ください。
報告書様式 ※昨年度から変更がありますので記載例をご確認ください
提出期限
令和7年11月30日
留意事項
報告対象期間は、令和6年10月1日から令和7年9月30日です。
なお、年間報告書の写しが必要な場合は、提出分と併せて2部ご準備ください。その際、写しの返却について郵送を希望する場合には、返信用封筒(必要金額の切手を貼付したもの)をご用意ください。
下記の事項について確認の上、作成してください。
- 対象期間中の収支の計算や記入に誤りがないか。
- 帳簿上の数量が実在庫と一致しているか。
- 期限切れの麻薬についても数量に含めて記載してください。