トップページ > 健康・福祉 > 健康・保健 > 感染症対策 > 新興感染症対策 > 奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画について

印刷

ページ番号:3885

更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画について

奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画について

「新型インフルエンザ」とは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいい、およそ10~40年の周期で発生しています。このような感染症はパンデミック(世界的大流行)となり、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが懸念されるため、危機管理として対応する必要があります。

県では、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び政府行動計画に基づき、新型インフルエンザ等(新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症)の発生に備え、対策の基本的方針、平時の準備及び感染症発生時に選択肢となる対策等を定めた行動計画を策定しています。

新型インフルエンザ(A/H1N1)対応の経験を経て、平成24年に制定された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(平成25年4月施行)により、平成25年6月に国が作成した新型インフルエンザ等対策政府行動計画に基づき、平成26年1月に「奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

新型コロナウイルス感染症の経験を経て、次なる感染症危機への対応に備え、令和6年7月2日に、国の新型インフルエンザ等対策政府行動計画が改定されたことを受け、本県における新型コロナ対応への課題も踏まえ、「奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画」を令和7年6月に全面的に改定しました。

【改定前の計画はこちら】

新型インフルエンザ等対策に関するリンク(内閣感染症危機管理統括庁,厚生労働省)

内閣感染症危機管理統括庁

厚生労働省

ピックアップ

 
 

おすすめサイト