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ページ番号:3431
更新日:2026年3月4日
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産婦人科一次救急医療体制について
奈良県では、産婦人科一次救急患者が、休日・夜間の救急時に診察を受けることができる医療機関を当番制により確保しています。

休日・夜間に産婦人科を受診する時は次の点に注意!
- (1)まず、かかりつけ医に連絡し、必要があればそこで診察を受けてください。
(かかりつけ医を持つようにしましょう。また、急病時はかかりつけ医に対応してもらいましょう。あらかじめ、連絡先を確認しておきましょう。) - (2)万一かかりつけ医がいない場合は、当番医療機関へ連絡し、必要があれば診察を受けてください。
(なお、当番医療機関は一次救急(比較的軽度の救急患者)に対応したものであり、症状によっては当番医療機関で対応できない場合もあります。) - (3)救急診療に対応した制度であり、電話相談に対応するものではありません。
- (4)この当番制は、あくまで救急患者を対象としたものであり、急を要しない場合は通常の診療時間に受診してください。
- (5)受診が必要な場合は、必ず健康保険証、現金を持参いただきますようお願いします。
- (6)当番医療機関の診療状況により待ち時間が長くなることもあります。
- (7)救急車を要請されるときは、緊急性があるか、救急車以外に病院に向かう手段がないかを今一度考えて、安易な救急車の利用を避けるようお願いします。
救急車を本当に必要とする人のために、皆さんのご理解とご協力をお願いします。