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ページ番号:3428
更新日:2026年4月17日
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こども救急電話相談(#8000)
近年、夜間における小児患者の受診が増加していますが、その多くは軽症な患者で、自宅での療養や翌日昼間にかかりつけ医に診てもらうことで対応が可能なケースがほとんどと言われています。
このような小児患者が救急病院にたくさん来られることで、病院の小児科医に過重な負担がかかってしまい、やがて小児救急体制がとれなくなり、本来、救急医療の必要な重症患者を受け入れられなくなってしまうことが危惧されています。
そこで、お子さまのケガや急病で、病院へ行った方がよいか判断に迷ったとき、看護師(必要に応じて小児科医)が電話でアドバイスをする、相談窓口を設置しています。

また、「救急車を呼んだ方がいいのか」「病院で診察を受けるべきか」「応急手当の仕方がわからない」「近くの医療機関を知りたい」等の相談に対して、24時間・365日体制でアドバイスを行っている奈良県救急安心センター相談ダイヤルも開設していますのでご活用ください。
奈良県救急安心センター相談ダイヤル
#7119または0744-20-0119
電話相談時の注意事項!
- この電話は、あくまで相談・助言を目的とするものです。症状が重篤で、すぐに救急車が必要な場合は、119番へ通報をお願いします。
- #8000または#7119の短縮番号は携帯電話・プッシュ回線にのみ対応しています。IP電話やダイヤル回線からは0742-20-8119または0744-20-0119におかけください。
- 電話が混み合っていて、つながりにくい場合がございます。予めご了承いただきますよう、お願いいたします。
その他
奈良県救急相談ダイヤル(#7119、#8000)の動画(県政スポットCM)は下記URLからご覧いただけます。
https://youtu.be/oiAnfpvssNA?si=mvGaA7AjJTXiFXpI
電話リレーサービス等がご利用いただけます

画像提供元:総務大臣指定電話リレーサービス提供機関一般財団法人日本財団電話リレーサービス
【電話リレーサービスとは】
聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)と、
きこえる人(聴覚障害者等以外の人)との会話を
通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することにより、
電話で即時双方向につながることができる、
法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
【ご注意ください】
電話リレーサービスをご利用の場合、システムの都合上、
「#7119」や「#8000」といった#ダイヤルがご利用いただけません。
奈良県救急安心センター相談ダイヤル(#7119)は
0744-20-0119
こども救急電話相談ダイヤル(#8000)は
0742-20-8119
上記それぞれの番号をご利用ください。
お申し込みや、詳細な情報については以下のリンクからご覧ください。
電話リレーサービス|公式ウェブサイト(電話リレーサービスHP)
非常時事業者間ローミング開始に伴う#ダイヤルの制限について
令和8年4月1日から、国内携帯電話事業者4社(以下「4事業者」という。(※1))は、
「JAPANローミング™」として「非常時事業者間ローミング(※2)」サービスを開始しています。
上記サービスの開始に際し、4事業者から、#7119や#8000等の短縮ダイヤルについて、
「非常時事業者間ローミング」発動時においては、他社の発信エリアの情報を適切な接続先へ変換できないため、サービス提供ができないと連絡がありました。
つきましては、当該ローミングご利用時は#ダイヤルではなく、以下の番号によりおかけください。
#7119:0744-20-0119
#8000:0742-20-8119
(※1)4事業者とは、NTTドコモ、KDDI(au)、SoftBank、楽天モバイルを指します。
(※2)非常時事業者間ローミングとは、大規模災害や通信障害が発生し、ある携帯電話事業者のネットワークが利用できなくなった場合に、他の携帯電話事業者のネットワークを一時的に利用して、音声通話等の通信を可能にする仕組みのことです。
その他、非常時事業者間ローミングの詳細については、お使いの携帯電話事業者ホームページ等をご参照ください。