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ページ番号:5117
更新日:2026年7月18日
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ユニットの紹介
藤の木学園では、児童一人ひとりの個性を大切にし、それぞれの生活リズムを考えた支援を行うため、ユニット制を導入しています。(状況に応じて、ユニットの枠を越えて児童支援を行う場合があります。)
支援第一係(そらユニット・にじユニット)

主に視覚・聴覚障害のある児童を支援するユニットです。
ユニット内は、視覚・聴覚障害のある児童も安心・安全に生活ができる環境が整っています。

廊下や居室内に鏡が設置されています。聴覚障害のある児童にとって死角となる部分が可視化され、安心・安全に生活を送ることができます。

居室の前に設置されているインターホンを押すと、音が鳴る/居室内が強く光るようになっているため、視覚・聴覚障害のある児童も呼びかけに気付くことができます。
支援第二係(ほしユニット・つきユニット)

重度知的障害のある男子児童を支援するユニットです。
ユニット内の窓などに強化アクリル板を使用するなど、児童が安全に暮らせる環境になっています。
空間・時間・作業の構造化(言葉だけでは理解しにくい状況や情報を、視覚的に
整理・提示すること)を行い、分かりやすく伝える環境調整を行っています。

安全確保のため、テレビラックにも強化アクリル板を使っています。

多くの自立課題を用意しています。余暇活動の一環として、児童が使用しています。
支援第三係(さくらユニット・こすもすユニット)

知的障害のある女子児童を支援するユニットです。
家庭的な環境の中で、具体的な指示や視覚的支援を行い、小さな成功体験を積み重ねながら、
将来を見据えた自立のための支援を行っています。

みんなで集まり、にぎやかに過ごしているリビングです。(さくらユニット)

日課の手順を示すスケジュールカードです。各児童それぞれの特性に合った提示の仕方で視覚的な支援を取り入れています。
支援第四係(ひまわりユニット・たんぽぽユニット)

知的障害のある男子児童を支援するユニットです。
職員と児童で話し合って生活のルールを決めるなど、個人の行動と集団生活の両立に向けた
取り組みを進めながら、自立した生活を送れるような支援を行っています。

児童の居室です。自分の趣味などに集中することができる空間です。

具体的に説明するだけでなく、視覚的にもわかりやすくすることで、児童の不安感や混乱を減らすようにしています。