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ページ番号:24456
更新日:2026年10月27日
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奈良県公衆衛生学会
令和8年度(第44回)奈良県公衆衛生学会
令和8年度(第44回)奈良県公衆衛生学会の開催について
奈良県の公衆衛生従事者(大学の研究者、市町村の職員、医師、歯科医師、保健師等)の資質向上並びに県民に対する公衆衛生知識の普及を目的に、次のとおり、奈良県公衆衛生学会を開催します。
- 開催日時
令和8年11月12日(木曜日)
9時20分~16時20分(開場 9時00分)
プログラム(一般演題、特別プログラム)はこちら(PDF:633KB)
- 開催場所
奈良県医師会館(橿原市内膳町5-5-8)
(会場の駐車場はご利用いただけませんので、ご来場の際は必ず公共交通機関をご利用ください。大和八木駅から徒歩7分。)
- 主催
奈良県公衆衛生協議会
- 開催内容
- (1)一般演題の発表(32演題) 9時20分~13時40分(途中昼休憩 11時50分~12時50分)
- 県、市町村、大学、保健所等の公衆衛生関係者が、日頃の研究成果や実践事例などを発表します。
- (2)会長挨拶および優秀演題の表彰 13時50分~14時15分
- (3)特別プログラム 14時20分~16時20分
- 『こころの健康と、いま必要な地域の支援』
- 【特別講演】
- 1.発達障害を疑う子どもへの支援における医療と地域の役割分担
- 講師:奈良県総合リハビリテーションセンター 小児科 中川 隆志先生
- 2.「生きづらさ」を抱える人の相談にどう向き合うか
-リスクの把握から支援につなぐまで-
講師:一般財団法人信貴山病院 ハートランドしぎさん 院長 徳山 明広先生 - 3.「生きづらさ」を地域で支える
-自殺対策・依存症の地域連携と支援の輪-
講師:奈良県精神保健福祉センター 所長 伊東 千絵子先生
- 対象
県民、公衆衛生関係者
※参加費無料、事前申込み不要、どなたでも参加いただけます。
- 各会の認定制度について
下記について、研修等の単位として認定を受けています。当日受付で対応予定です。
1.日本公衆衛生学会 認定専門家地方公衆衛生学会
2.日本医師会 生涯教育講座
3.日本薬剤師研修センター 認定研修会
4.社会医学系専門医協会 「社会医学系分野に関連する公衆の受講」クレジット:K-3
- 問い合わせ先
奈良県公衆衛生協議会事務局(奈良県保健環境研究センター内)
〒633-0062 奈良県桜井市粟殿1000
TEL:0744-47-3160
FAX:0744-47-3161
ポスター(PDF:1,019KB)
利益相反(COI)について
発表演題に関する利益相反(COI)について、発表時のスライドで開示してください。
利益相反(COI)がない場合にも、その旨スライドで開示してください。
自己申告の基準については、日本公衆衛生学会基準に準じます。
次のことについて、発表当日より過去3年以内のCOI状態を自己申告してください。
1.役員・顧問職報酬:報酬額が年間100万円以上の場合
2.保有株式による利益・配当、売却益の総額が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合
3.特許権使用料:年間100万円以上の場合(1つにつき)
4.会議の出席(発表)に対する日当(講演料など):年間総額50万円以上の場合
5.原稿料:年間合計50万円以上の場合
6.研究費(受託研究費・共同研究費等):年間総額100万円以上の場合
7.奨学(奨励)寄附金:総額が年間100万円以上の場合
(申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額)
8.企業・組織や団体が提供する寄附講座に申告者らが所属している場合
9.その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供:年間総額5万円以上の場合
※いずれも、1つの企業・法人組織や営利を目的とした団体から支払われた額