トップページ > 健康・福祉 > 医療・医療保険 > 医療費適正化・保健事業 > 糖尿病性腎症重症化予防 > 奈良県糖尿病性腎症重症化予防
印刷
ページ番号:3419
更新日:2026年9月17日
ここから本文です。
奈良県糖尿病性腎症重症化予防
糖尿病は放置すると、網膜症・腎症・神経障害などの合併症を引き起こし、患者の生活の質を著しく低下させるのみならず、医療経済的にも大きな負担となることが問題となっています。
奈良県では糖尿病性腎症等の重症化による人工透析への移行を防ぎ、県民の健康増進と医療費の増加抑制を図ることを目的として医療関係者が協力して取組を進めています。
奈良県糖尿病性腎症重症化予防プログラム
奈良県では、保険者による糖尿病性腎症の重症化予防の取組を推進していくため、奈良県医師会、奈良県糖尿病対策推進会議と連携し、「奈良県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定し、運用しています。(平成29年度策定、令和元年・令和6年度改定)
本プログラムでは、奈良県内の保険者において、その実施が容易となるよう、取組の考え方や具体的取組例などを示しています。
(PDF:1,090KB)