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ページ番号:5199

更新日:2026年2月27日

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奈良県児童虐待対策検討会

児童虐待死亡事例検証報告

平成24年8月、県内在住の1歳の女児が母親からの虐待により死亡する事件が発生しました。
この事件を受け、県では、奈良県児童虐待対策検討会の所属委員によって構成される検証チームを設置し、本事例への検証を行いました。
検証結果をもとに、重篤な事例の再発防止に向け、今後の児童虐待防止対策の検討を行うことを目的として、標記の報告書を下記のとおり作成しましたので、公表します。

児童虐待死亡事例検証報告書

平成24年度 奈良県児童虐待対策検討会の開催について(平成23年度の取組状況について)
平成24年6月15日に開催しました「奈良県児童虐待対策検討会」にて、平成23年度における奈良県の児童虐待の状況、「児童虐待防止アクションプラン」の実行状況、市町村の取組状況等について報告しました。

平成22年3月、県内在住の5歳の男児が両親からの虐待により餓死する事件が発生しました。
この事件を受け、県では、奈良県児童虐待対策検討会(以下「検討会」という。)を設置しました。
検討会では、関係機関などからの聞き取り及び両親の公判傍聴により、事例を検証するとともに、県内市町村を対象に2種類の調査を行い、県内における児童虐待対策についての問題点と課題を抽出しました。
その上でこれらの問題点と課題の解決に向けた提言をとりまとめた検討結果報告書を作成しましたので、公表します。

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