奈良県 報道発表資料
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ページ番号:23754
更新日:2026年5月25日
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各報道機関支局長 様
発表日:2026年5月25日
奈良県知事
奈良県「こども・若者共創プロジェクト(仮称)」共創パートナー企業の募集を開始します
発表日 2026年5月25日(月曜日)
ポイント
奈良県では、「こどもまんなかクラブ」を設置し、こども・若者が自ら地域の未来を考え意見を述べたり、そのアイデアを実現につなげる取組を進めています。
今年度は、行政だけでなく、企業・事業者が「仲間」として参画し、こども・若者と共に地域課題や地域の魅力づくりを考える新たな取組を実施します。
こども・若者が持つ自由な発想と、企業が持つ技術・人材・ネットワーク等を掛け合わせ、社会実装につながるアイデア創出を目指します。本プロジェクトに参画いただく企業・事業者を募集します。
1.事業の背景・目的
奈良県では、こども・若者が地域の未来づくりに主体的に関わる「こどもまんなか社会」の実現を目指しています。
本取組では、若者自身が地域課題を発見し、自らアイデアを考え、地域・企業・行政とともに実現につなげる経験を創出します。
本プロジェクトを通じて、
- 若者が「社会を動かせる」という実感を得る
- 地域への愛着(シビックプライド)を育む
- 若者と企業による継続的な共創の土壌を形成する
ことを目指します。
2.プロジェクトの概要
開催日
令和8年7月下旬~8月中旬のうち3日間(詳細が決定し次第、更新します。)
開催場所
県内3会場(同内容)
対象
奈良県内のこども・若者(小学生~30歳未満を想定)
各回20~30名程度の参加者を見込みます。
内容
奈良県がこども・若者に「選ばれる地域になる」をテーマに
地域課題や地域資源を発見し、企業リソースと掛け合わせながら、社会を動かすアイデアを考えます。
【当日の流れ(予定)】
10時00分オープニング・マインド共有
10時30分困りごとの発見(課題発見、共感)
11時30分地域資源の発見
13時30分アイデア創出
15時30分発表
3.共創パートナー企業にお願いしたい役割
企業の皆様には「教える側」ではなく、「仲間」として参画いただきます。
1.こども・若者と同じチームの一員として参加
ワークショップ当日は、中高生と同じテーブルに入り、一緒にアイデアを考えていただきます。
(例)
「こういう視点もあるかもしれない」と問いかける
自身の仕事や経験談を共有する
発想を広げるための対話相手になる
専門的な講義やプレゼンは不要です。
2.自社の強みや資源を「可能性」として共有
技術・設備・人材・ネットワーク・知見など、自社の持つリソースを参加者に共有いただきます。
(例)
それらのリソースをもとに
「この技術を使えるかもしれない」
「店舗や施設を試験的に活用できるかもしれない」
「社員や取引先ネットワークをつなげられるかもしれない」
完成した支援メニューではなく、「こんな可能性がある」というレベルで構いません。
3.社会の少し先を歩く「先輩」として伴走
アイデアを「やりたい」で終わらせず、「実現できそう」に近づけるため、ご経験をもとに対話いただきます。
(例)
「誰が困っているのか」
「どうすれば解決できるか」
「実際にやるなら何が必要か」
若者の挑戦を否定するのではなく、一緒にチャレンジを考える役割をお願いしたいと考えています。
4.企業参画メリット
- こども・若者視点による新たな発想や事業ヒントの獲得
- 次世代との関係構築
- 地域・行政・学校とのネットワーク形成
5.募集概要
募集対象:本プロジェクト趣旨に賛同する企業・団体
募集期間:報道発表の日~2026年6月25日17時
参加費:11,000円
(参加費は、当日配置するバックパネルや参加者に配付するノベルティの作成等に用います。)


本プログラムは3日間開催しますが、企業の皆様は3日間すべてへの参加だけでなく、ご都合に応じて1日のみの参加も可能です。
参加費は、参加日数に関わらず11,000円としております。
応募方法:奈良スーパーアプリから申込
お問い合わせ先
担当部 |
こども・女性局 |
|---|---|
担当課室 |
こども・女性課 |
電話番号 |
0742-27-8603 |
担当者 |
川井、宇都宮 |
内線 |
61516、61518 |