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ページ番号:22349

更新日:2026年3月26日

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各報道機関支局長 様

発表日:2026年3月26日
奈良県知事

第85回国民スポーツ大会・第30回全国パラスポーツ大会 愛称・スローガンの決定について

発表日 2026年3月26日(木曜日)

ポイント

2031年に本県で開催される第85回国民スポーツ大会および第30回全国パラスポーツ大会の愛称を「はじまりの地なら国スポ・全スポ」、スローガンを「やまとの鼓動 未来へ響け」に決定しました。愛称・スローガンは、2025年7月1日~9月12日に公募を行い、愛称は1,495点、スローガンは1,444点の応募が寄せられました。奈良県準備委員会による審査を経て採用作品を決定し、2026年3月26日の常任委員会にて公表しました。今回決定した愛称・スローガンを活用し、「新たな大会のはじまりの地」として、大会への期待と気運を高めていきます。

愛称

はじまりの地なら国スポ・全スポ

本県で開催する国民スポーツ大会は、新たな大会のかたちをつくることにより、県民や地域社会の未来を拓き、スポーツを中心としたつながりを生み出すことを目指しています。あわせて、全国パラスポーツ大会は、全国障害者スポーツ大会から名称を変更して初めて開催される大会を、奈良県が「はじまりの地」として迎えることになります。
「新たな大会のはじまり」が多くの感動と希望につながることを願い、この愛称のもと、皆様とともに両大会を創り上げていきます。

 

スローガン

やまとの鼓動 未来へ響け

やまとの地に集う選手や観客、そして大会に関わるすべての人の躍動する力と高まる思いを、「鼓動」として表現しました。
大会を通じて生まれる喜びや感動、新たな人と人のつながりが、世代や地域、障害の有無を越えて広がり、希望となって次の時代へと受け継がれていくようにとの願いを込めました。

 

愛称・スローガン作者の受賞コメント

愛称作者

平嶋航さん

神奈川県

20歳

この度は、「はじまりの地なら国スポ・全スポ」という愛称をご採用いただき、大変光栄に存じます。
奈良は古代にヤマト政権が礎を築き、日本という国のはじまりを形づくった地でございます。
歴史が刻まれたこの場所から、国スポ・全スポを通じ、自己の証明と挑戦により次代を担う力が育まれることを願い、本愛称を提案いたしました。
悠久の歴史を紡いできた伝統の地・奈良から、スポーツが織りなす感動と熱狂の物語が紡がれ、全国からお集まりになる選手お一人おひとりにとって新たな飛躍の契機となり、地域と日本の未来を切り拓く確かな一歩となることを心より祈念申し上げます。

  • 応募作品の一部を修正しています。原作「はじまりの地奈良国スポ・全スポ」
  • 応募があった2名の中から抽選により懸賞当選者を決定しました。

 

スローガン作者

大窪誠一郎さん

兵庫県

68歳

この度は、歴史と伝統、誇りある国民スポーツ大会・全国パラスポーツ大会のスローガンに採用して頂き誠にありがとうございます。
受賞のご連絡を頂き、驚きと喜びで一杯です。
このスローガンは、日本の始まりの地である大和という悠久なる大地の舞台で、日頃の練習の成果を十分に発揮し、挑戦・躍動するアスリートの皆さんの熱き鼓動が未来に響き渡って欲しい、という願いを込めています。
2031年に大和に集う全国のアスリートの皆さん、関係者の皆さんがこの始まりの地で、支え合い響き合い、切磋琢磨し、絆を、友情を深め合い、日本のスポーツ界が更に成長・発展していかれることを祈っています。

 

参考

当県での前回開催の国民体育大会・全国身体障害者スポーツ大会の愛称及びスローガン

開催年

愛称

スローガン

1984年

(奈良県)

わかくさ国体

駆けよ大和路はばたけ未来

わかくさ大会

この力伸ばそう生かそうたくましく

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