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更新日:2026年7月14日
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令和8年6月26日以降の大雨(高速道路無料措置)
令和8年6月26日以降の大雨による災害において、災害ボランティア活動をされる方を対象に、高速道路の通行料金が無料となる措置が以下とおり適用となります。
適用を受けるには、事前に「災害ボランティア車両高速道路通行証明書」の発行が必要です。
対象者
生駒市災害ボランティアセンターを通じて災害ボランティア活動をされる方
対象となる道路
(1)東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社及び各地方道路公社のうち福岡北九州高速道路公社、宮城県道路公社、熊本県道路公社、山梨県道路公社のそれぞれが管轄する区間
(2)各地方道路公社のうち青森県道路公社、栃木県道路公社、埼玉県道路公社、静岡県道路公社、愛知県道路公社、大阪府道路公社、福岡県道路公社、宮崎県道路公社、鹿児島県道路公社、長崎県道路公社のそれぞれが管轄する区間
(3)各地方道路公社のうち名古屋高速道路公社、神戸市道路公社、茨城県道路公社、兵庫県道路公社のそれぞれが管轄する区間
(4)各地方道路公社のうち富山県道路公社、滋賀県道路公社、広島県道路公社、神奈川県道路公社、長野県道路公社、京都府道路公社のそれぞれが管轄する区間
(5)各地方道路公社のうちの福島県道路公社、千葉県道路公社、佐賀県道路公社のそれぞれが管轄する区間
(ただし、生駒市災害ボランティアセンターの募集要件に合致する区間に限ります。)
対象の期間
(1)令和8年7月7日から令和8年8月31日
(2)令和8年7月8日から令和8年8月31日
(3)令和8年7月9日から令和8年8月31日
(4)令和8年7月10日から令和8年8月31日
(5)令和8年7月13日から令和8年8月31日
(上記期間中であっても、災害ボランティアセンターが閉所した等の場合は、終了する場合があります。)
無料措置の実施方法
詳細は下記ホームページをご確認ください。
ボランティアの開始前に必要なこと
高速道路会社(NEXCO西日本)ホームページに掲載されたシステムに必要な事項を入力して、「災害ボランティア車両高速道路通行証明書」を発行してください。
発行した証明書は印刷し、ボランティア活動当日に持参願います。
ボランティア当日の流れ
印刷した証明書を携帯し、高速道路の入口では一般レーンで通行券を受け取ってください。注意点として、ETCは利用できません。また、SA・PA等に併設されたスマートICも利用できません。
高速道路の出口では一般レーンで証明書、通行券を提出し、「本人確認ができる顔写真付きの公的な証明書(運転免許証等)」を提示してください。
ボランティア活動終了後は、「災害ボランティア車両高速道路通行証明書(復路用)」にボランティアを行った証として、「ボランティア活動確認印(日付印)」を災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)等から押印してもらう必要があります。証明書に押印がない場合は、無料措置を受けることができなくなります。証明書の不携帯についても同様となりますので留意願います。