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ページ番号:24919
更新日:2026年7月24日
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奈良県文化会館の運営(奈良県文化会館公共施設等運営事業)にかかる優先交渉権者の選定について
奈良県では、奈良県文化会館の運営(奈良県文化会館公共施設等運営事業(以下「本事業」という。))について、公共施設等運営権(コンセッション)方式を導入することとしており、公募型プロポーザル方式による事業者の募集・選定手続きを進めてきました。
この度、本事業の優先交渉権者について、奈良県文化会館運営事業者選定委員会(以下「選定委員会」という。)から報告を受け、PFI法※第8条第1項の規定に基づき、以下のとおり選定しましたので、同法第11条第1項の規定に基づき、客観的な評価の結果を公表します。
※PFI法:民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成11年法律第117号)
1 優先交渉権者
グループ名「なら文化響創パートナーズ」
| 代表企業 | DMG森精機株式会社 |
| 構成企業 |
株式会社シアターワークショップ 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 協力企業 |
株式会社ピーエーシーウエスト イオンディライト株式会社 |
| アドバイザー企業 | 株式会社エナジーラボ |
2 事業者選定までの経緯
| 日付(2026年) | 内容 |
| 2月20日~ 2月27日 |
参加表明書及び資格審査に必要な書類の受付 ➡3者から提出 |
| 6月 5日 | 提案書類の提出期限➡3者から提出 |
| 6月30日 |
選定委員会の開催 提案者3者によるプレゼンテーション等及び審査 ➡「なら文化響創パートナーズ」を最優秀提案者に選定 |
| 7月17日 | 選定委員会から審査報告を受領 |
| 7月24日 | 優先交渉権者の選定及び公表 |
3 今後のスケジュール(予定)
今後は、優先交渉権者と基本協定を締結し、県議会へ関係議案(運営権の設定等)の提出後、優先交渉権者と実施契約の締結を行う予定です。また、実施契約締結後は、令和9年度中のリニューアルオープンに向けて、事業者による開業準備業務等を行っていく予定です。