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ページ番号:2860
更新日:2026年2月27日
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産業廃棄物税の継続について
奈良県産業廃棄物税は、産業廃棄物の排出抑制、再生利用等による減量、その他その適正な処理の促進に関する費用に充てるため、奈良県が独自に課税している法定外目的税です。
平成16年4月の施行から5年目を迎え、条例の規定に基づき施行の状況等について検討を行ったところ、産業廃棄物税は産業廃棄物の排出抑制等に効果があり、税収を活用した事業も有効と認められることから、今後も引き続き現行制度での課税を継続することといたしました。
- 奈良県法定外税懇話会の検討内容についてはこちらを御参照ください。
- 第1回奈良県法定外税懇話会(PDF:71KB) 平成20年7月22日(火曜日)
- 第2回奈良県法定外税懇話会(PDF:68KB) 平成20年9月8日(月曜日)
- 奈良県法定外税懇話会の報告内容についてはこちらを御参照ください。
今後も条例の趣旨に即した運用を行って参りますので、引き続き皆様の産業廃棄物税に対する御理解・御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。