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ページ番号:23460
更新日:2026年5月14日
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奈良県における熱中症による救急搬送状況
奈良県における熱中症による救急搬送状況


熱中症による救急搬送状況の詳細(年齢区分別、初診時における傷病程度別等)については、以下のページをご覧下さい。
全国の救急搬送状況:総務省消防庁
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
熱中症に注意
熱中症とは、暑い環境に長い時間いることで、体がうまく熱を逃がせなくなり、さまざまな体の不調があらわれる状態のことです。
普段私たちの体は、暑くなると皮膚の血流を増やして熱を外に出したり、汗をかいて体温を下げたりして、体温を一定に保っています。
しかし、強い暑さが続いたり、水分や塩分(ナトリウムなど)が足りなくなったり、疲れや体調不良が重なったりすると、こうした体の調整が追いつかなくなり、熱中症になりやすくなります。

熱中症予防
・エアコンや扇風機を適切に使いましょう。
・のどが渇いてなくても、こまめに水分を補給しましょう。
・外出する際は、帽子や日傘を上手に使って涼しい服装をしましょう。
・お年寄りや子どもは熱中症になりやすいので、特に注意しましょう。
・「熱中症警戒アラート」が発表されたときは、いつも以上に注意しましょう。
応答がおかしいときは、ためらわずに119番通報しましょう。
熱中症予防の詳細については以下のページをご覧下さい。
熱中症予防:奈良県福祉保険部医療政策局健康推進課
https://www.pref.nara.lg.jp/n084/11098.html
